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私たちが求めていたのはこの家だったんです!

まさに本に書かれている
通りの家でした!!

愛知県 海部郡/S様邸
平成24年築
■(株)マルカ

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母が偶然手にした1冊の本が私たちの家づくりを大きく変えたんです!

あなたは「住む楽しみ」をご存知ですか?

日々、住み心地に満足し

喜びを覚えていますか?

空気は気持ちいいですか?

この家で人生を全うしたいと思いますか?

久保田紀子さん著「さらにいい家を求めて」より

真冬にベッドから起き出すことが少しも苦ではなく、お風呂に入ることが楽しさを増し、薄着で過ごせるので肩こりも少なくなります。掛け布団は薄い羽毛の布団一枚で十分です。

梅雨時にジトジトベタベタ感がなく、洗濯物を室内に干しても臭いがつく前に乾きます。

夏にトイレで汗をかくことがなく、エアコンは冷房のためではなく涼房に役立つのです・・・。

床下も屋根裏も室内と同じに換気されていますから、家中どこにも湿気や臭いや有害物質のよどみがなく、きれいな空気を安心して胸いっぱい吸うことができます。私の一家は喘息の悩みから解放されました・・・。

<「いい家」が欲しい。>と出会ったことで人生が変わったという人が多いと聞きます。わたしもその一人です。

住み心地が楽しくなり、生きることが楽しくなったのです。これからその喜びをお話します・・・。

マルカに家づくりを依頼したきっかけは何でしたか?

母が偶然手にした<さらに「いい家」を求めて>の本がきっかけでした。読み終えた母が私に勧め、一晩で一気に読んでしまいました。本を読んだ数日後、仕事のお休みが取れ、主人と共にマルカさんにお伺いしました。案内された体感ハウスに入るなりホワッとした暖かさに優しく包まれた気がしました。思わず「本当だ。本に書かれていた通りの暖かさだ!」と言ったのを覚えています。床下から小屋裏までずっと見せていただきましたが、温度差は感じられませんでした。求めていた家はこれだ!と夫婦共に確信した瞬間でしたね。

すでに他の方に家づくりの相談をされていたとお聞きしました。

そうなんです。私たちの仲人をしてくださったWさんは建築職人さんなので、そろそろ家を建てようと思い、いろいろと相談をしていたんです。Wさんは、主人も入っている地元の消防団の団長さんで、団員の中には大工さんから電気屋さん、水道屋さんまでみえます。だから団員だけで家を建ててしまうことができてしまうんですよ。そして私の父は前の団長をしていたため、みんなとは長い付き合いもあり・・・だけど、マルカさんで家を建てたかったので、正直困ってしまいました。

それでマルカさんにお願いして、Wさんとの話し合いに加わっていただいたんです。話し合いの後、Wさんが「職人さんたちとのチームワークの大切さを十分わかっています。マルカさんに全てお任せします。この人たちのために素晴らしい家を建ててください。」とおっしゃってくださいました。本当に嬉しかったですね。

マルカさんに全てを任せてよかった!こんなに素晴らしい私たちの家が完成しました。

念願の家ということですね。住み心地はいかがでしょうか?

11月の末に引き渡しがあったのですが、家に入った時の家族の第一声は「すごい、暖かい!」でしたね(笑)。とても心地いい冬を過ごすことができました。

去年の夏はずっと窓を開けない生活をしていたんです。以前いたマンションでは、窓を閉め切っていると空気がなんとなく重くて動きがないように感じたので、ついつい窓を開けて生活をしていました。この家は根本的に違います。窓を開けなくても、空気が気持ちいいですもの。それに、フィルターの掃除をする度に「窓は絶対開けたくない!」って思いますし。嫌なエアコンの風を感じずに過ごせたことも嬉しかったことですね。2度目の夏を迎え、エアコンをつける時間帯など工夫することで、さらに上手に暮らせるようになりました。建てていただいて本当によかったです。

温度差がないから土間で食品を保管できるんです♪

エアコンの風は嫌なんです。風を感じないで過ごせることがとても嬉しいです!

それと、飲食業を営んでいる我が家では、家の中に温度差がないというところも利用させていただいています。造っていただいた土間に食品をたくさん保管しています。食品の保管には、温度差のないところで保管するという技術があるんです。トンネル貯蔵をしているお酒や沖縄の古酒、お酒以外にもいろいろあります。温度が一定の我が家の土間には、温度差を嫌う野菜、梅干しや梅酒、マツタケなどが保管されているんです。

初めてフィルターを掃除した時はどう感じられましたか?

隣で母が住んでいる家は、以前、仕事場の倉庫とつながっていました。だから冬に吐く息はとても白くて、部屋からもう一歩も出たくないって思うくらい廊下との温度差がひどかったんです。4年前の冬、病気で亡くなった父は、入院中「帰ったら暖かい家に住みたい」と母に言ったことがあるそうです。父の回復を願いお風呂をリフォームしましたが、結局父は一度もそのお風呂に入ることなく亡くなりました。母にはそんな父の願いがずっと気になっていたんでしょうね。私たちの家づくり、そして完成後の暮らしぶりを見て、「ここは涼しいね。暖かいね。私もお願いしよう!」って母が言ったんです。今は、外断熱、涼温換気リフォームをしている母の家の完成がとても楽しみなんです。

「涼温な家」にリフォーム中の母の家の完成が楽しみです!

取材協力どうもありがとうございました。

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