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家中涼しく、暖かく、空気がきれい!涼温な家。「住み心地体感ハウス」で是非実際にご体感ください。

『私なりに考えた家造り』
桑名新体感ハウスへの思い

『私なりに考えた家造り』

私なりに考えた家造りがあります。老後に頼れる確かな家を造るのにはどうしたらよいのかをです。夢とわがままも盛り込んで考えてみました。

玄 関

  • 雨に濡れずに家に出入りがしたい。もちろん段差もなく。出入り口の位置とその安全性や防犯も考えて。
  • 車いすが必要になった場合、どう入り、どこで屋内用に移るか。その時の自分の体力も想像してみる。ケースバイケースに。
  • やはり内玄関がとりたい。なにかと便利。多機能に使えるといい。

水まわりと家事動線

  • 家内は家事が楽で、時には「あなたがする場合も考えて。」と言う。そう考えると益々ストレスをなくしておきたい。
  • 水まわりは全てに狭すぎず広すぎず。無駄なく使いたい。車いすでのケースも考えておきたい。どこまで最初に造り込んでおくか。
  • トイレ、初めはなかの収納や手洗いを含めて1.5帖弱。できれば掃除は自分がする約束でストールも設置したいと思う。内部がいつでも広がるように、出入口とともに最初から対応しておく。
  • その分を隣接させたい洗面、脱衣スペースにゆとりと融通性(トイレとの間仕切り壁が可変する。)をもたせる。こちらの出入口もトイレがいつ広がってもいいように最初から対応しておく。
  • お風呂は引戸でワイドタイプがいい。サイズはできれば1618か1620。浴槽は今はうまくできている。
  • 洗い場はやや広いほうがいい。家が冷えないので床の暖房は要らない。ややソフトな床で滑りにくく、カビにくいタイプ。
  • トイレ、洗面、風呂、それなりの窓が欲しい。いつも開けたいというわけではないが。
  • キッチン、使い易くありたい。家内は今が対面なので料理が横出しできるものがいいという。これは間取りによる。いずれにしてもカップボード、キッチン家電のスペース、冷蔵庫容量とそのスペース(扉の開き具合も)、それとパントリースペース、ここをうまくとれるといい。
  • スムーズな家事動線と各スペースをどう考えどう配置するか。我が家もそうだが、お客様と間取りでよく話し込むところだ。キッチン、パントリー、ユーティリティスペースをうまくつなぐ。洗濯機位置やその周辺のスペースも重要。屋内に洗濯ものを干せる場所をできるだけ多く。外にもうまくとりたい。

収納について

  • 余すことなく家中を隅々まで有効に使う。収納しやすく取り出しやすい納戸や収納スペースが随所に欲しい。
  • クローゼットについて。いろんなケースがあるが、ウォークインで動線をよく考え上手く設計すると、収納しやすく、取り出しやすく、掃除がしやすくなる。ホコリを考えることも重要。

将来のエレベーター
スペースを収納に

  • 家の中にエレベーターが入るようにしておく。2階、時には3階も地下室も使って行けるといい。ことのほか電気代は安い。設置費用は2停止として目安200万円、1停止増えるごとに40万円程アップする。
  • このスペースはいつもよく考えている。1坪も要らない。1.5帖弱でいい。設置はいつでもできるように家を造っておく。それまでは各階共に納戸やその他、多目的に利用する。できれば生涯、設置することなく元気に過ごしたい気持ちはあるが、対応をしておく。
  • 1階以外の階も、開口部など車イスでの出入りも意識しておく。設置すれば、どの階も平屋感覚で使える。

階 段

  • 階段は登りもだが、降りる時の安全をより考える。平らな90cm四方の踊り場を中間に設け、安全に折り返す。幅は90cm、1段の高さが18cm、踏面は26cmが私自身の理想。
  • この階段の下は、ウォークインの収納スペースとして深く造り、床下までを大いに利用する。1・2階の階段の上には同じリズムで登り降りができるよう同形状の階段をもう1セット重ねて設置。2階床面積を減らすことなく安全第一に小屋裏まで常設階段で登り降り。

LDK

  • キッチンとともにダイニング、リビングについて。私個人の意見は一体感のある空間で、会話がしやすく使い易いキッチンとそこに隣接するダイニングを重視。見た目ではなく多目的な使い易さとその時の居心地を重視する。長く座っていても疲れにくいダイニング椅子が欲しい。座りやすく立ちやすく、何かと動作のしやすいダイニングテーブルと椅子がいい。テーブルと同じ高さでほど良い距離感にある多目的なカウンターや収納棚も欲しい。TVを観る、新聞を読む、楽に肘がつきたい、手を添えたい、好きな飲み物をそばに置いて。夫婦間、家族の会話が一番弾むところなので、なんとなく案配の悪いところをなくし、居心地の良さを中心に考えて造る。
  • ダイニング椅子に座り疲れたら、次にリビングでのくつろぎとなる。リビングはくつろぎ易さと収納し易さ。広すぎず適度な空間のなか心地良く過ごせるよう、リビング家具なども使い心地の良いものを選び大切に使いたい。
  • 間取り上での各サイズと合わせ、それぞれに窓をよく考えてつける。外を見たいという開放感、防犯性、窓の温度差によるリスクを同時に考えておかないといけない。

日本間

  • 日本間をとりたい。普段に使えるとなによりだ。畳敷き空間の利用度を考える。リビングとして普段使い、仕切りの建具を上手く使い客間として応接間にも、客間寝室にも、床の間とお仏間と押入れ、できれば縁も。

寝室(夫婦別寝)

  • 個室、私自身は寝室を2階にとる。ケースとして3階もありだ。
  • 私の希望は夫婦別寝。今もかなえている。1日の1/3近くを寝室で過ごす。大きく要らないがそれぞれ個室での別寝が私も家内にもピッタリ。(家内も同感のはず)

その他の部屋
(つなぐことが可能に造る)

  • 子供室等いろんなケースがあるが、理想は耐震力を低下させることなく、各部屋をつなぐことが可能に造る。この家を先々、子供が使い、孫が使う。そうあってほしい。いろんなケースを考えてその対応ができるようにしておく。3階建てとして小屋裏空間を多目的に有効利用することも可能だ。先々までも喜びに満ちて使ってもらいたい。

『終の住まいとして。』

老後頼れる一番確かなもの。地元、いなべ市で祖父が建て、父が住み継ぐも住環境が劣悪となり、平成10年に建て替えた我が家。平成10年、それは内断熱の限界ばかりか私には大切な多くを学んだ年となりました。私は45歳、家内が39歳でした。子供たちが独立をし、今は夫妻だけ。60歳を迎えるにあたり、一部間取りの改修とともに外断熱、そして涼温換気へリフォームした我が家に暮らしています。私なりに住宅を精一杯考えてきました。

名古屋よりお車で約30分の距離(電車の場合、近鉄ですと約20分)に桑名新体感ハウスを設けました。

社員スタッフとともに設計コンセプトから積み上げた体感ハウスです。できる事なら私が住みたい。終の住まいとして。そんな思いにあふれた家でもあります。

ぜひご覧くださればと思います。

株式会社 マルカ 近藤元和

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