住み心地 体感ハウス


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<第2回>
 2002年12月中旬までの状況
 
【土台伏せ】
上棟に向けての下準備。家の土台を基礎の上に組んでいるところです。
【上棟】
クレーンで梁を持ち上げ、大工さんが次々に木を組んでゆきます。
息の合った仕事振りは見ていてとても気持ちのいいものです。
1階が終わると2階、小屋裏へと移ります。
 
【上棟】
この体感ハウスの一番頂上に棟木をあげて左右に母屋を渡し、屋根らしくなってきました。朝の日差しを浴びて柔らかい木の陰影が小屋裏部分を照らします。
【上棟】
屋根部分には、まず50ミリの断熱材を段違いに組み合わせ屋根全体を覆います。内断熱と違い屋根も断熱材で覆うため、小屋裏も部屋の中と同じ空間が出来あがるのです。

【TIP工法】
下地板を水平に張るのではなく、斜め45度に張り巡らせる工法で、筋かい端部を三角形の構造用鉄板で柱と横架材の両方に接合します。この工法によりさらに、家自体がゆれに強く、壊れにくくなるのです。
(この体感ハウスはスーパーTIP工法を採用しています。)

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