KDムク材(KD・時間をかけた人工乾燥によって 経年変化が極めて起きにくいムク材です。)による木造軸組み工法です。 “木の温もり、やすらぎ、強さ” 材木屋として、こだわりの組み立てです。
耐震、耐風強度はTIP構法で公庫基準の2.7倍から4倍が可能です。
従来の木造住宅の壁は、下地板を水平に張っていますが、「TIP構法」ではこれを斜め45度に張り、更に筋かい端部を三角形の構造用鉄板と釘を用いて柱と横架材の両方に接合します。この構法により安心の基準「公庫基準」を更に2.7倍も上回る耐震強度を得ることが実証されております。「TIP構法」は地震・台風の多い日本の気候・風土に適した新技術といえるでしょう。すでに北は北海道、南は九州まで全国で4500棟以上(2000.10現在)の施工実績があります。
外断熱の家づくりです。
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