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マルカの家「住み心地」通信

「住宅展示場では誰も教えてくれないこと。」

2018年10月16日(火)

日々の住み心地

弊社工事部長太田の長男さん宅の地鎮祭、太田と共に気をもんだ。前夜に台風は去ったが当日の桑名市は風が強く太田と共に時おり浮きそうになるテントを支えての地鎮祭となった。いい思い出になった。

基礎コンクリートの打設日を予定日より1日早めた。晴れた日での打設。予定日通りだと強い雨にたたられるところだった。建て方工事は今月25日に予定している。天候に恵まれるといいのだが。

以前、太田から相談を受けていた。

「涼温な家に住んでみると、住み心地が一生のものである事が分かる。息子が「家を…」と言い出した時、勧めずにはいれなかった。

息子家族なりに住宅展示場を見てまわり、プランは膨れて増すばかり。気になりながらもしばらく見守っていた。

展示場では誰も教えてくれなかったに違いない。

住み心地は住んでみてわかるもの。展示場には住み心地などはなく、夢を見せるところ。そのことを伝えたかったが話すタイミングがなかなか難しい…。」彼がたて続けに言った言葉だ。

建ててきた、そして住んでみたから彼は分かる。息子にも本物の家を求めて欲しい。できるならば建ててやりたい。だが息子さんが高額な住宅ローンを背負うことになる。親として彼の気持ちは長く揺れ動いていた。その気持ちが痛いほどに伝わってきた。

息子さんは家づくりを決断された。その間を太田と共にずっとお見守りしてきた。


四日市A様のご新居の地鎮祭も台風の間をぬって行われた。やはり前日は雨天、だが当日は晴れた。

お父様が言われた。「天気をとても心配してまして。こうして晴れ。幸先がいいのでうれしいです。」皆さんの笑顔に包まれた思い出の地鎮祭となった。

水害への考慮と使いやすさを求めた地盤高さで基礎着工前の造成工事に入った。


鈴鹿市H様邸は台風の合間をぬっての建方工事となった。強烈な台風21号をかわす為、上棟の予定日を延期した。うまくいき上棟日が晴れた。上棟後に台風25号が接近、気をもんだが養生チェックのもと安全に過ごすことができた。

今は内外装ともに平行し順調に工事が進んでいる。

「慌てなくて結構ですよ。仮住まいのアパート暮らしにも慣れてきましたから。大丈夫。」

「こうして日々、出来上がっていくのを見るのは楽しいものです。」とご夫妻が笑顔で答えてくださる。うれしい限りだ。


員弁郡東員町M様邸は建物工事が完了し、外構工事に入っている。もう少しのところ。

今月末、お引渡しの予定だ。自分なりに思い出がいっぱいに詰まっている。農振地除外の申請から始まった長いお付き合いになった。M様ご夫妻とご新居でたくさんの思い出話しができる日まであと少し。そんな気持ちでわくわくしている。


またいなべ市ではK様邸が今月末、基礎工事に入る。

地盤調査も終り地質も良好であることが分かった。K様奥様が言われた。「子供にアレルギーがあります。日当たりと家の中の空気が気になります。健康に子供たちを育んであげたい。」と。

追々に語らせていただけたらと思うが、K様ご夫妻がご決断されたそのお心の内は自分の思いをはるかに超えていた。そのお気持ちに出来る限り添いたい。


同じいなべ市ではM様邸のお引き渡しも予定している。年末までに涼温な家のお引渡しをする予定だ。


お客様との設計プランお打合せにも忙しくさせていただいている。


愛知県あま市のH様も来月農振地の除外の手続きに入られる。お打合せに基づくお図面を先日ご提出した。この夏ご家族とお出会いしたおり、「冬の体感もとても楽しみにしています。」と言ってくださった。冬にもぜひ温かな体感ハウスで住み心地をご体感いただければと思う。


四日市市のI様、愛知県三好市のO様は共にご新居の設計打合せを進めさせていただいている。涼温な家ならではの“特性”を充分に活かしたお打合せにいつも目を輝かせてくださる。


名古屋市F様のお土地が決定した。ご相談を受け先日ご一緒に見させていただいた。エスキースプランに入った。


名古屋市港区のN様、同じくお土地を決められた。来週ご家族にお会いする。


涼温な家が結ぶお客様とのご縁を続けさせていただく。

お客様が求めてくださる涼温な家の住み心地。

そのご期待に添いたいといつも思う。

職人さんたちと共に健康に日々を励み、お客様の願いをかなえたい。


株式会社マルカ 近藤元和


近藤元和

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