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マルカの家

マルカの家「住み心地」通信

「この時期ならでは」

2018年6月11日(月)

日々の住み心地

岐阜市T様。

梅雨の天候を心配されたが、先月に上棟そして断熱工事が全て完了し、全天候型のお現場となっている。屋内では雨天の中でもT様とお打合せを進めることができる。順調に工事も進んでいる。

岐阜市・T様邸

愛知県岩倉市Y様。

来月のお引渡しに向かっている。梅雨の不快を感じることなく屋内工事は順調に進んでいる。建物の外部は仕上がり、外構工事のタイミングを考えているところだ。

自然の中に四季の移り変わりをさまざまに楽しまれるご夫妻。春、ご自身で撮られたお写真を送ってくださり五条川の桜を紹介してくださったご主人。

休みの日、さっそく見学してきた桜が目に焼き付いている。

先日、桑名のうどん屋さんの店前、鉢植えのアジサイの花の写真を撮った。今度ご主人に見ていただく。何とも言えない赤の色合いに魅了された。

奥様より依頼を受けた2階のアトリエスペースが、北窓から入るやわらかな光で満たされていた。奥様の作品が楽しみだ。油絵を描かれる。

岩倉市・Y様邸

三重県員弁郡M様。

ご夫妻とともに待ちに待った建築許可が下りた。M様の新築工事をスタートした。

農振地除外申請に半年、のちの農地転用許可申請、そして都市計画法上では43条申請と全ての許可が下りた。最後に提出した建築確認申請も続けて許可が下りた。

地鎮祭後、地盤改良を済ませ基礎工事に入った。7月上旬の上棟に向かって進める。

「これまでの手続きが長かったが、地鎮祭、改良工事も天候に恵まれました。きっとこの先も順調にいきますよ。」とご主人が言われた。天候を読みながら基礎工事を進める。ご期待に添いたい。

員弁郡・M様邸

三重県鈴鹿市H様。

H様ご夫妻とのお出会いは年明けしばらくしてから。

娘さんから「家はやはり住み心地。住み心地を問うならマルカさんはどう。」と言われたのがきっかけと話してくださったH様。

8年前、娘様ご夫妻(同市K様)よりご縁をいただきご新居を造らさせていただいた。今の「涼温な家」のベースとなった外断熱マルカの家。もちろん完全外断熱、そして換気経路はセンターダクト方式を採用していた。

H様が娘さんご家族のところに行かれたのはついこの前のことで、家を建て替える計画も話されてなかったそうだ。すでにご夫妻でいくつかの内断熱の高気密モデルを見学され、どうしたものかと迷われていたおり、娘様ご夫妻に建て替えの計画を話されたのだそうだ。

体感ハウスにご案内時、お客様のご許可をいただき、近くのお現場にもご案内した。そののち、建築のご依頼を受けた。

「この家は35年前に建てたのですが、2階にはここしばらく行っていません。暑い、寒い、家中の段差、階段など苦になるところが多く、これからのことを考え思い切って平屋造りで新築を考えはじめたのです。」そう言われてスタートしたお打合せ。間取り、ご予算、工期など全ての相性をご確認のもと、ご返事をいただいた。H様ご夫妻とも阿吽の呼吸で工事準備に入らさせていただいた。

お現場は残される倉庫部分の改修工事に入った。地盤調査もすでに行い、週明けより既設建物解体工事、のち地盤の改良工事に入る。基礎工事は今月下旬より入る予定だ。梅雨の天候を読みながらとなる。上棟は8月に予定している。

鈴鹿市・H様邸

お客様皆さんが「涼温な家」を終の住まいとして求めてくださる。

「涼温な家」は夏、冬ばかりかこの中間期の不快な梅雨の季節も快適に暮らしていただくことができる。

お客様がたが楽しみに待ってくださるお気持ちを大切に励みとして頑張る。


株式会社マルカ 近藤元和


近藤元和

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