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マルカの家「住み心地」通信

日曜日に想ったこと

2020年5月18日(月)

日々の住み心地

東海3県ともに緊急事態宣言が解除された。


先週末、名古屋市K様宅にお伺いをしてきた。

「ここまでの内容だと、やはりこうしてお会いしてお話しした方が良かったですね。」

お打合せ後、ご主人が笑顔でそう話してくださった。

次回は電気設備担当を交え、前回同様ウェブにてお打合せを行うことに。


同じく先週末、三重県、朝日町にてI様とお現場でお打合せを行った。

この緊急事態宣言の解除を待った。ご新居の内.外装の詳細な部分についてお現場でご意見をうかがうことにした。換気はもちろんのこと時短を心がけた。


お客様のなかに現在神戸にお住まいのお客様がみえる。先週末にご連絡があった。今月中に建築中のお現場でのお打合せに出向いてくださる予定だったのだが、6月上旬まで延ばすことになった。

「身を置き、直接この目で見ておきたいところもある。だけど神戸ナンバーの車で乗り付けない方がいいと思うし、もう少し伺うのは見合わすよ。」とご主人が言われた。

「特定警戒都道府県との往来は慎んで下さい」と週末に東海3県知事のTV会議で共同メッセージが出されていた。

S様のご配慮に感謝した。


現在、愛知県内、三重県内で6軒のお客様の「涼温な家」の工事をさせていただいている。お客さまとお約束をしているお引渡しの時期がある。住まうことを楽しみに待っていてくださる。コロナ禍の影響をご理解いただいているもののできる限りを尽くしたい。


なぜこの仕事が好きなのかをいつも考える。家づくりを通して人の役に立っている、誰かの役に立っているという実感が持てることで自分自身が肯定でき、幸福感を抱いているのだと思う。

そして多くの人に見守られ感謝の気持ちで毎日を過ごしている。


人に触れ合うことが好き、人と実際に向かい合い、話をすることが好きだ。

昨夜テレビを見ていた。多くの識者がポストコロナの未来像を唱えていた。

行き過ぎたグローバリズムは改める。以前の日常は戻らずとも、人との接し方や働き方、専門的な知識の生かし方まで新たな作法をつくりましょうとスマート社会、スマートワークを推奨していた。協調性は必要だが、なじめない心の自分がいた。


株式会社マルカ 近藤元和


近藤元和

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