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マルカの家「住み心地」通信

新年明けましておめでとうございます。

2020年1月6日(月)

日々の住み心地

このお正月、「今年は5Gといった新しい技術の実用化により、大きな変革が始まる年だ」とした様々な新聞の記事や企業メッセージが目に留まりました。

今年から始まる5G通信により、他の産業とともに住宅産業にも本格的なIOT時代が来るとしています。住宅で集められたデータを行政や健康サポート関連機関と連携し、活用することで高度なサービスが受けられ「スマートライフ」が実現するのだと、「省エネ」の観点からばかりでなく、5Gを生かしたサービスの観点から「暮らしを楽しむ」とした住宅へのイメージづくりがなされているようです。

「スマートハウス」、「ゼロ・エネルギー・ハウス」に次ぐものとして、国交省が力を入れ始めた「IOT次世代住宅」は全ての家電や設備を「エコ―ネット」でつなげ、スマホ対応のHEMSで管理することで住む人を幸せにするのだとしています。

高齢者や障害者の方々への自立支援や健康管理支援、防犯対策の充実、家事負担の軽減や時短、さらにコミュニティの維持・形成や物流効率化への貢献などをテーマとし、「遠隔健康モニタリングシステム」の活用などで親の健康状態までも見守ることができ、この見守りで健康寿命を延ばすとしています。それが「IOT次世代住宅」なのだと。

この「IOT次世代住宅」を住み心地という視点に立ち考えてみました。

果たしてそこに住む幸せがあるのだろうかと。

「ゼロ・エネルギー住宅」のさらに上を行くモデルとするも、住み心地を左右する空気感については同様に何も触れられていません。

「涼温な家」を選んでくださった多くのお客様は、その理由を、体感して「直感的にこれはいい」と判断した、空気感が肌に合い、その空気を気持ちよく感じたからだと言われます。

家に何を求めるのか。

家族の幸せを願い「いい家」をと求めてくださるお客さまのお気持ちをより大切にして、これからも家づくりに励んでまいります。

本年もどうかよろしくお願いいたします。


株式会社マルカ 近藤元和


近藤元和

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