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マルカの家「住み心地」通信

「涼温な家」に住んで。

2019年3月22日(金)

日々の住み心地

「涼温な家」に住んで5年が経った。

家内と二人の生活。

昼食時、長男でもある近藤(祐)が顔を出す。

つかの間、家内が母親に戻る。

愛犬が先月15才の誕生日を健康で迎えた。元気でいてくれる。

私たち同様、「涼温な家」の恩恵を受けている、そんな感じがする。

家の中に温度差はなく、澄んだ空気が満ちている。

そんな「涼温な家」に住まえることにとても感謝し生活をしている。

我が家の「涼温な家」は外断熱への断熱改修と共に涼温換気のリフォームで実現した。

「風邪をひかない、うつらない!のがいいですね。」

そう言われ、「住み心地感想」を提供してくださった岐阜県T様。同じくで私たちも風邪をひかなくなった。

「体が冷えないから病気に対する抵抗力が上がっているんだと思います。」そう言ってくださるところも実感している。

冷え性だった家内はしもやけと縁が切れ、カーブス(30分のジム)に連日通っている。もともと気の若いところもある。

幸いに共に花粉症にもなっていない。いつかなるのではと二人で話すも今のところはそろって大丈夫。

住んでわかることも多い。

涼温リフォームまでの我が家の空気感や温度差のことをよく覚えている。

リフォームといっても外断熱への断熱のリフォームと涼温換気への換気と空調のリフォームで、間取りそのものは変えていない。不思議なもので、家の中を移動するおり今でもふとリフォーム前の空気感や温度差のことを思い出すときがある。以前は移動のたび温度差のストレスに負けじと少なからず身構え引き戸の開け閉めをしていたことがよくわかる。リフォーム後は引き戸の開け放しのところも多く、温度差のない空間移動の心地よさと身構えなくてよい安堵感につつまれる。

四季に、四六時中に、気持ちのいい空気感と暑くない、寒くない、温度差を意識しない住み心地がある。

今週はじめ中日新聞の書籍広告欄に『「いい家」が欲しい。』のタイトルが。 ―知られては困る家づくりの真実とは。建ててしまった人は読まないでください。ショックを受けますから。― 自分自身もこの広告をいつも気にしてみている。

そして週中には「家づくりの全てがわかる本2019」という書籍の広告が載った。

今朝、家内と家のタイトルの話になった。この家ならなんというタイトルをつけるか。

「私なら“気持ちのいい家”ってつける。“住み心地のいい家”とつけると間取りやいろんないいのイメージが。思いを素直に“気持ちのいい家”とつける。そんな家だから。」家内のそんな話を聞き、気分よく出社した。


株式会社マルカ 近藤元和


近藤元和

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