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マルカの家「住み心地」通信

お客様と共有する家造りの「こだわり」。

2019年1月16日(水)

日々の住み心地

桑名市O様

先週末、内装仕上げに向かってお現場での打合せ会をした。O様の父親である弊社工事部長の太田、設備の伊藤、私の3人でO様ご夫妻との打合せ。トラディショナルなデザインが内装のベースになっている。

ご夫妻でアレンジされ、デザインやディテールにもこだわったお気に入りの空間が造られていく。ひとつひとつの決めごとが空間によく馴染み、そのなかにご夫妻の意思を感じる。ご一緒してとても楽しめた打合せ会になった。節有りのラスティックでナチュラルな床材を選ばれた。開口部はオーク柄の木目。家造り、お部屋造りをうんと楽しんでいただき、住めば住むほど愛着がわく、そんな「いい家」がお届けできればと願い参加していた。


四日市市A様

同じく先週お現場での打合せ会をした。

今までの全てをご一緒に練ってきた。そんな感じで進めてきたA様ご夫妻のご新居。外断熱、気密工事も完了し、内外装の詳細な打合せに入った。それぞれの場所で仕上り空間をご説明し、ご夫妻に動線を確認していただく。手をかける。そうすることで好きがきっと増える。お部屋造りをもっともっと楽しんでいただけたらと思いお打合せをしていた。


四日市市I様

基礎工事が完了しコンクリートの養生期間に入っている。上棟は来週後半に決まった。穏やかな天候でこのまま続くといいのだが。そんな思いで過ごしている。昨年末にお伺いした時、奥様が「長く住んでいたアメリカの所が寒くなかったので、子供たちは日本のこの冬の寒さを知りません。暖冬だといいのですが。それとこの窓の結露にはうんざりです。」と鉄筋コンクリート造のマンションでのご生活を嘆かれた。

初めてお土地を拝見させていただいたおり、お母様にお出会いした。

「息子家族といいご縁がありますように。」と言ってくださり、そして今をお見守りいただいている。お父様とは昨年に幾度とお会いさせていただいた。お土地の提供とともに認可、着工に至るまで随所にご尽力いただいた。

I様ご家族とともに、ご両親様にも上棟するご新居の姿を早く見ていただけたらとワクワク感でいっぱいだ。


いなべ市M様

昨年末には先行していた外装工事が終わり、年明けからは内装工事に集中している。担当している村田大工が仕込み家具を随所につくる。お現場が今のお住まいの近くでもあり、奥さまがほぼ毎日見学に来てくださるのだそうだ。「楽しいですよ。見せていただく笑顔が後押ししてくれます。喜んでいただけたらと思い手を尽くしますよ。」新年の初寄りで村田がそう言ってくれた。頼もしい家造りの仲間が集ってくれている。うれしい。


名古屋市緑区F様

年明けに地鎮祭が終わった。

お土地は緑区の丘陵地にあり地盤の強度も安定していた。分譲地の現況そのままに安心して基礎工事に入ることができる。設計GL下の掘削が終わり、明後日、基礎工事に先行した外部の排水配管工事に入る。F様ご夫妻とは3年越しのお付き合いになる。地鎮祭のおり、「土地がなかなか見つからず何度か建てることをあきらめようかと思ったことがあったのですが、待ったかいがありました。とてもうれしいです。」と喜びをそう伝えてくださった。これからの自分たちの生活を見透し、そのスタイルに先々まで合わすことのできるお土地をずっと探されてきた。その間も建てる家は弊社がお造りする「涼温な家」を望み続けてくださった。


みよし市O様・Y様

先代さんが建てられ築50年余経過した既設建物の解体工事が昨年末に完了した。

年始は地鎮祭ののち、現在地盤改良工事に入っている。二世帯住宅。親世帯であるY様ご夫妻、子世帯であるO様ご夫妻ともに家造りに求められた共通軸がある。一つは「涼温な家」の機軸であり、夏に涼しく冬に暖かい体にやさしい温熱環境と家中気持ちのいい空気感を、もう一つは共に暮らす互いへの思いやりからその配慮を求められた。その部分が随所に活かされた間取りと仕組みがある。



家造りの「こだわり」をとことんお客様と共有する。そんな家造りが進んでいる。


株式会社マルカ 近藤元和


近藤元和

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