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マルカの家「住み心地」通信

「老後に頼れる確かな家を造りたいのです。」

2018年2月23日(金)

日々の住み心地

桑名体感ハウス 玄関・内玄関

伊勢市N様邸のお引渡しが来月に決まった。

「老後に頼れる確かな家を造りたいのです。」

お出会いの時、ご主人が言われた一言だ。

多くの意味合いが込められていた。

体感ハウスご見学時、弊社の桑名モデルの造り込みにとても興味を示してくださった。

桑名体感ハウスへの思いとして、このホームページに載せた「私なりに考えた家造り」を夢中になってお話しした。

http://www.maruka-jp.com/taikan_thinking.html

「終の住まい」として、できることなら自分が住みたいと考えた家だ。

なおさらその思いを込めお話ししていた。


段差なく、雨に濡れずに家の出入りがしたい。車いすが必要になった場合、よりそうあってほしい。玄関内部の広さを変えることができる。下駄箱の位置も変わる。水廻りは全てに広すぎず狭すぎず無駄なく使いたい。

トイレと洗面脱衣室の間仕切り壁が移動できる。どちらも引戸で入り、その他の主要な動線も車いすの対応をしている。

奥様との話しでは家事動線、それぞれ収納したいところにそのスペースが、洗濯物はどこに干すか、できれば勝手口を、さらには内玄関が理想などとお話しする話題は多い。

安全な階段と共に、いざの時に備えてエレベーターが入るようにしておく。そのスペースは各階共に納戸やその他、多目的に利用をする。生涯、設置することなく元気に過ごしたいがスペースの対応だけはしておく。

そうすることで安心して2階に個室、寝室をゆとりをもって設けることができる。


家のなかの段差をなくし、手すりをつけ、廊下や出入口幅を広げるだけでは、楽しく、健康的に暮らすことはできない。

また真に危険なのは温度差や空気環境であり、寒さ、暑さ、湿気、カビ・ダニなどさまざまな不快が健康被害をまねく。


老後頼れる一番確かなものとして、より快適に、楽しく、健康的に暮らせる家造りがある。

どこもきれいな空気で温度差のない「涼温な家」を、自由度高く可変できる家として造る。

真摯に取り組みたい。。


株式会社マルカ 近藤元和


近藤元和

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