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マルカの家「住み心地」通信

この時期ならでは。

2017年7月14日(金)

日々の住み心地

このたび九州の豪雨による災害でお亡くなりになられた方々のご冥福と今なお避難生活の続く多くの方々が早く普段の生活を取り戻されることができますことをお祈りいたします。


九州では今も豪雨災害が続いている。この東海でも局所での豪雨が頻発。時として現場が気になる。

そんななか、昨夕、協力業者の皆さんもまじえ、7月ミーティングをした。その時の話だ。

「雨降りにうんざり、それと夜ぐっすり寝れませんね。エアコンなしではどうにもならなく、タイマーが切れるとすぐ暑くなって目が覚める。つけたままだと寒くなってまた目が覚める。この時期でこうだから、この夏はどうなるのやら…」多くの仲間たちの昨夜の語らい。


工事部長の太田、設備の伊藤、山下、屋根業者の紀太君、そして私に、桑名に住む近藤祐介。今の時期、この6人が自宅の「涼温な家」での暮らしぶりを皆に話した。

「熟睡できることがこんなにもうれしいことだと実感できるのはこの時期なのかも。夏はそもそも薄着なので脱ぐことができない。とにかくどの季節もよく寝れる家であることがうれしい。」太田の感想だ。

伊藤は涼温エアコン70%の出力節電モードで28度設定の冷房、弱運転でエアコンをつけたままだ。「私はこの夏もつけたり、消したりをしない。電気代は入り切りしてもさほど変わらない。」と伊藤は言う。

山下や紀太君もよく寝れることの喜びを語ってくれた。

私もそうだ。涼温のエアコンは夜は切って寝る。目は覚めない。近藤祐介の家族は皆若い。伊藤と同じく70%出力の弱電モード、28度設定の冷房、弱運転で寝ているそうだ。

この時期ならではだ。部屋付けの「個別エアコン」と「涼温エアコン」の違い。皮膚感覚に合わない「全館空調」と「涼温房」の違いが昼夜ともに明確となる。


続けて最近お引越しをされ、間がないお客様方の話をした。

岐阜市O様宅へ先日お伺いした。お引渡しから1カ月経過したところ。

「九州の方々の災難が続きます。ニュースを見るたびに心が痛みます。でもこの家を建てて良かった。ランチは仕事もあって前の家で。夕食と寝るのはこの新しい家で。こんな家があるんですね。よく寝れます。快眠。」と言われ「涼温な家」を満喫してくださっていた。

「幸せです。」そのお言葉とともに何度も心のあり様を語ってくださった。


“ワクワク感、愛、思いやり、心の安らぎ、老後の安心、それは住み心地こそが一番大切という価値観と信念から生まれる。感動が生まれる家づくりをしよう。”

松井会長の言葉をかみしめながら、O様のお話しをお聞きしていた。


同じくお引渡し後、間がない名古屋市瑞穂区のI様も、東海市のN様も、鈴鹿市のI様にもお会いしてきた。

皆さんが「涼温な家」をうまく使いこなされてみえる。安心する。

そんなお客様方のご生活ぶりを皆に伝えた。

N様地鎮祭

そののち、これからのスケジュールをあわせさらに話を続けた。

先週末、伊勢市のN様邸の新築地鎮祭をご夫妻とともに。この日も暑かった。お土地探しからご一緒して1年が経過した。N様邸の新築工事のスタートだ。

今月21日には鈴鹿市S様にご新居をお引渡しをする。すでに完成し、「涼温な家」として温熱環境は良好だ。

S様ご新居

同じく今月後半には名古屋市名東区M様邸の上棟建方工事を予定している。

来月には、名古屋市北区のI様にもご新居をお引渡しする。

先日まで北海道に行かれていたそうで、「向こうでも連日35度の気温にうんざり、北海道の夏も変わらなくなってきてますね。」昨日のお打合せでそう言われた。列島のどこもかしこも暑くて湿度が高い。

同じく来月には伊賀市のY様邸の新築地鎮祭を行う。年内のお引渡しの予定で進める。

名古屋市緑区のO様、桑名市のO様、いなべ市のT様、四日市市のO様、皆さまとご新築の最終設計プランと予算のご相性を合わさせていただいた。スケジュールの調整に入らせていただこうと思う。


株式会社マルカ 近藤元和


近藤元和

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