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マルカの家「住み心地」通信

「住宅の語るストーリー」①

2017年5月29日(月)

日々の住み心地

「出会いのご本から勇気をもらいました。」

先日お引渡しの際、岐阜市O様がそう言われた。

論理や数値ではなく「住宅の語るストーリー」に感動してくださったのだと思う。私たちの家づくりに心の安らぎと老後の安心を求めてくださったのだ。

老化という避けようがないストレスを軽減し、健康寿命を延ばすための投資をしてくださったのだと。

「楽しい60代でした。これで70代も楽しみです。」

ご主人とともに現役の医師であられるO様奥様のお言葉が今もうれしい。



「子供たちと別々に建てることにしました。」

「地震を心配する子供たちが言っていました。ハウジングセンターでは概ね今の時代どの家も大丈夫だと言っていたそうです。そこのところはおまかせします。」

「私は建てる目的が違った。」と言われた東海市N様。70才でのご決断だ。

地域の空気環境とともにご自身の生活スタイルを熟慮の上、健康寿命を延ばす投資を弊社に託してくださったのだ。

お仲間とともに半月ほどヨットで近海をまわられてみえた。先日のお引渡し日、日焼けされ始終笑顔で話されるN様が拝見できうれしかった。

長い時は1ヵ月のクルーズに出かけられることも。高いセキュリティーとともにいつお帰りになられても安心し心地よく住まうことのできる家づくりを求められた。



「小屋裏までが同じ環境になる。たくさん何をしまいこんでも安心ですね。孫の遊び場になるかも。」

「今度の家は大勢の家族が集まってくれる。来てくれる。そんな家にしたいし、そうなる気がします。」

こう話してくださった鈴鹿市I様。

「元気な間は夫婦ともにこれからも頑張って働こうと思っていますよ。」とお引渡し時も笑顔で語られたI様ご夫妻。

本を読まれて3年間、建替えを思案されたのだそうだ。

お出会いの時、「後悔のないようにと娘たちが後を押してくれました。」と言ってらしたI様。

住み心地こそが一番大切。心も体も安らぎ、老後の安心ができ、そして大勢の家族が集まってくれるそんな家づくりを託してくださったのだ。



名古屋市瑞穂区I様。「また説明してもらっていいですか。」お引渡し時にそう言われた。

外構工事も整い、もうしばらくでご引っ越しになられる。

「名古屋の夏は暑い。エアコン無しでは過ごせません。でもエアコンの強い風は嫌いなのです。」お出会い時にこう言われたI様。

「涼温」な家と「全館空調」との違い。それは「涼温」と「冷暖」の違い。

皮膚感覚に会わない「全館空調」ほどストレスになるものはない。

「まだまだ現役で仕事の方も頑張りますよ。」と言われたI様。今度の家では夏も冬もそしてこれからの梅雨や秋の長雨の時も、四季を通し、きれいな空気とストレスフリーな涼温感でもって健康で楽しい暮らしを堪能していただきたい。


株式会社 マルカ 近藤元和


近藤元和

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