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マルカ「住み心地」通信

日々の住み心地

2017年05月01日(月)

近藤元和

「住み心地」への期待

お客様が期待されるハイレベルな「住み心地」。
そのご期待に添いたいと願い、お客様の工事をさせていただく。社員とともに職人さんたちとの気持ちを合わすことが大事だと思う。
お引渡しが近づくお現場が重なっている。
鈴鹿市I様邸、名古屋市瑞穂区I様邸はともに建物が完成し、外構工事に入っている。
東海市N様邸は今月中旬でのお引渡しの予定。
岐阜市O様邸は今月下旬でのお引渡しの予定。
鈴鹿市S様邸、名古屋市I様邸は今が工事半ばのところ。上棟後の外断熱工事が完了し中の造作工事に入った。GW中にどちらもお客様とともに現場お打合せ会をする。
また今月末より現在設計お打合せをさせていただいているお客様がたの工事に入らさせていただく。
お客様皆様が共通して願われること、それは「住み心地」への期待。
喜んでいただきたい一心でお造りする。

株式会社 マルカ 近藤元和


鈴鹿市I様邸


名古屋市瑞穂区I様邸


東海市N様邸


岐阜市O様邸


鈴鹿市S様邸


名古屋市北区I様邸

日々の住み心地

2017年04月04日(火)

近藤元和

「氣」の話し。

「イギリスで半年、日本で半年、できる事ならそんな暮らしが私には理想です。でも見学に来てよかったです。」先週桑名の体感ハウスにてそんなお話をしてくださった鳥羽市のK様。
K様のイギリスにて住まわれた家の空気感、温度感のお話に興味がわいた。
「どうしようかなとずっと思っていたのですが、来てよかったです。」
と言ってくださり、嬉しく思った次第。
「北海道での暮らし、夏に涼しく冬には家の中は暖かいのです。きっと名古屋でもそんな家づくりができるはず」と言われた名古屋市北区のI様。
お待たせしたのだが来週11日に上棟建方工事をさせていただく。
「お仕事の関係で札幌から離れられません。よろしくお願いします。」と連絡をいただいた。ご期待に添えるよう頑張ります。
学舎の先輩でもある名古屋木材(株)の丹羽社長が昨日お見えになられた。
いつも「氣」の話になる。四方八方に広がり、全方位にバランスが取れた米と書く「氣」の話がいいのだと。
「マルカさん、この家づくりはいい。この家が持つ温度感と空気感、これがいい。お客様に来ていただいて五感で感じていただく。肌と空気感、この相性を感じ取っていただく。」
こう話してくださった後にも話が続いた。
「人は動けるから五感なのだが木は動けない。だから二十感備わっているのだと聞いたことがある。私は行って来た。ある病院の先生が名古屋でクリニックを開いた。待合室に観葉植物があり、コードがつないである。葉に触るとクラシック音楽が流れる人と流れない人がいる。触ってみてと書いてある。私は流れた。木にも相性があり、「氣」を感じることができるのだそうだ。君もぜひ行って来なさい。」と言われた。
どこも悪くないのだが、待合室にだけ行ってみようと思っている。
クリニックと言えば住み心地感想に寄稿くださった岐阜県海津市のT様ご主人の妹さんのクリニックも名古屋にある。
まだ行く勇気がない。とにかく足もみが痛いらしい。T様ご主人から伺った話しだが、妹さんが東京に出張しあのマツコ.Dさんの足もみをすると、いつもヘトヘトになる。その人の気まで受け止めてしまうからなのだと。「妹が私の家に来るとそれが癒される気がするのだそうです。」と言われた。
話とともに妹さんが執筆されているご本を丹羽さんにプレゼントした。
「君より先に私が一度行ってくるから次回感想を言うよ。」
頭が下がる。
こうでなければいけないと思った。
「氣」の話に余念がない。

株式会社マルカ 近藤元和

日々の住み心地

2017年03月15日(水)

近藤元和

上棟の緊張

 「本当は毎日皆さんにご挨拶をし、施主としてお役に立ちたいのです。でも長野に住んでいるのでこの思いは叶いません。どうかこれからもよろしくお願いします。」
 ご主人のご挨拶から始まったS様邸の上棟式。
一昨日、昨日と続いたS様邸の建て方工事が終わった。
S様ご夫妻のお気持ちを職人さんたちとともに受け止めさせていただく。
 上棟日はいつも緊張する。なによりも工事の安全を願う。そしてお客様のお気持ちを考えながら過ごす。
 S様ご夫妻がご用意くださったノンアルコールビール。全員で「乾杯」、おいしくいただいた。ほっとする瞬間。嬉しさがこみ上げる。
 ご夫妻とともに職人さんたちを見送った後、夕刻まで現場に残った。
一本、一本と柱に手を添えられる奥様の姿が心に残った。
現場の良心を重ね、ご期待にお応えしたい。
 S様ご主人とは同い年である。
「主人も若いと思うのですが、近藤さんも。若くいる秘訣って何かあるのですか。今日はそれを聞きたいと思って。」と奥様が言われた。
「その全てをお客様からいただいている気がします。きっと間違っていません。」そう申し上げると、ご主人がうなづかれた。

 S様邸の完成予想図、イラストが出来上がった。

株式会社マルカ 近藤元和


日々の住み心地

2017年03月01日(水)

近藤元和

期間限定の体感ハウス

弊社のいなべ市、桑名市の体感ハウスは常設なのだが、S様のご好意により鈴鹿市にてご新居を期間限定のモデル.「涼温な家」体感ハウスとしてお客様ご案内させていただけることになった。
 基礎工事は先月完了し今月13日の上棟を予定している。
 S様ご夫妻も今お住まいの長野より駆けつけてくださる。
上棟に先がけて先週末、外装種別ごとそれぞれの形や色使いを決めるためご夫妻とお打合せをした。
屋根はS瓦でカラーはブラウン、瓦メーカーのこの春の新色で決まった。
外装は大壁工法でカラーはアイボリーホワイト、調色をし、何色かの白を合わせてみた。
サッシカラーもホワイトで決まった。
来春までの期間限定なのだが、ぜひ多くのお客様にご体感に来ていただければと思う。
また今月から建築中の様子もご見学いただけるよう、随時ご案内させていただく予定だ。
「マルカさん、私たちには今12才になる愛犬がいます。小型犬でないと困るのですが、ぜひワンちゃんをお連れのお客様もご案内してさし上げてください。体感ハウスではマルカさんのところでも東京のマツミさんのところでもともに愛犬と一緒に見学させていただくことができ、それはとてもうれしかったことだったのです。」
そう言われたS様のお気持ちがうれしい。

株式会社マルカ 近藤元和


日々の住み心地

2017年02月03日(金)

近藤元和

S様のご好意

 昨秋、お出会いさせていただいたS様。
マツミハウジングさんのご紹介により、三重県鈴鹿市の家を建て替えたいと申され、弊社にお越しくださった。
東京に出向かれ、マツミハウジングさんでお話しを聞かれ、新しい体感ハウスもご覧になられたとのことだった。
弊社の桑名の体感ハウスをご覧になられ、「やはり住宅の嫌な臭いがありません。暑い、寒いを感じず空気が気持ちいいですね。」と感想を話してくださったS様ご夫妻。
終の住まいへとリフォームをするか、建て替えをするかを迷われたのだが、建て替えのご決断をされた。
お仕事の関係で今しばらく長野にお住まいになられる。
完成後、弊社でその期間をお預かりさせていただく。
S様のご好意により、シーズンを通しオープンハウスとして「涼温な家」をお客様にご覧いただけることになった。
本日の地鎮祭をもってS様邸の新築建て替え工事に入らさせていただく。
S様ご夫妻のご好意、お気持ちをうんと大切にしたい。
その思いでいっぱいになった。

株式会社マルカ 近藤元和


日々の住み心地

2017年01月20日(金)

近藤元和

春のお引渡しに向かって

 名古屋市瑞穂区のI様。
建物内部の造作はおおむね完成し、可変ができる多目的スペースとしていた所の最終造作に入った。
I様が一昨年夏、弊社の桑名体感ハウスにお越しくださった時の話。
「名古屋の夏は本当に暑い。こうはいきませんよね。」
「大丈夫です。桑名と20kmと離れていません。お任せ下さい。」
「エレベーターですが、できればずっと使わずに元気に過ごせたらと思います。

「エレベーターを使わずに生涯元気にお過ごしいただけることが一番。そのための家をお造りさせていただきます。」
2階、小屋裏にいたるまでを生涯に使っていただく、さらにいかなる将来にも備える。そのひとつとして桑名の体感ハウスでは1階から小屋裏まで同じリズムで安全に登り降りでき中間にフラットな踊り場を設けた折り返し階段を、となりにはホームエレベーターとなることができる各階1.5帖弱の納戸スペースを設けている。
「雨の日、車から降り濡れずに玄関に入れる。これっていいですね。」
I様宅は今、外構工事のお手伝いもしている。駐車場から玄関までの5m長さのエントランスに屋根を設けた。
お出会いの時から思い出がいっぱいのI様。家族が健康で楽しく生きがいある生活ができる家、そして老後頼れる一番確かなものとしてその家造りを託してくださった。
お引渡しが近づいている。喜んでいただきたい思いでいっぱいだ。

株式会社マルカ 近藤元和


日々の住み心地

2017年01月11日(水)

近藤元和

北海道でのような屋内環境の家を探して。

 「北海道でのような屋内環境の家を探していました。仕事での住まい、札幌では夏は涼しくエアコンは数日程度、冬は家の中は暖かくできるのです。名古屋でもそんな暮らしができる。そんな家づくりがきっとあるはずだと探していました。」
昨年のお出会いでそうおっしゃられた名古屋市北区I様の新築地鎮祭を先日行った。
「年末こちらに戻るのに3日通しで帰ってきました。3日目にようやく飛行機が。
今年の寒さも心配です。」千歳ではその間、連日何千人という飛行機搭乗待機の人たちでいっぱいになっていたとのこと。
今朝の地元、三重北部の鈴鹿の山並みはどんよりと曇り、上空はしぐれ、空気が冷たくこれからの寒さを予感させた。冬の北海道の人たちに比べると天国の地なのだと思う。
家の中の環境も負けずに暖かい。
自宅を「涼温な家」に改修し、4年を住んだ。
きれいな空気とぶれない心地良さにありがたく思う。

株式会社マルカ 近藤元和

日々の住み心地

2017年01月06日(金)

近藤元和

新年あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
穏やかなお正月にも恵まれ、社員、所属の大工さん達ともに元気に新年をスタートすることができました。
事故や怪我なく、本年もお客様にとっての「いい家」をおつくりするその気持ちでいっぱいです。
昨年同様、頑張ってまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

株式会社マルカ 近藤元和

日々の住み心地

2016年12月29日(木)

近藤元和

「今年もありがとうございました。」

「『建ててしまった人は読まないで下さい。』(いい家が欲しい。)この文字がずっと気になっていました。使い慣れた以前の家とつながっています。「涼温な家」は今までとは全く違うものでした。もう戻る気がしません。」
町がコンビナートで成り立っている時代があった四日市市、I様より住み心地感想をお聞かせいただきました。「今では以前と違い空気環境もよくなっているのですが、この家のフィルターを見ると外の空気はやはり汚れています。空気がきれいな家に住めるのは本当にありがたいものです。幸せです。」とご家族でお話してくださいました。

お父様が「涼温な家」を勧めてくださった三重郡K様からも。
住まれて3年を経過されました。奥様のご実家も外断熱・ソーラーサーキットの家。「冬に冷え込まず、夏も昔の家に比べると断然快適だったのですが「涼温な家」を知ってしまうとやはりこちらがいい。実家が近いので子供たちは冬は行ったり来たり。でも夏はずっとこちらです。正直ですよね。両親も満足しているので、これはこれでいいのではと思いっています。」と楽しくお話を聞かせてくださいました。

お客様の幸せを願い、ともに家造りに励む仲間がいます。
家造りに精通し、「涼温な家」を造り込む技量を心得ています。
お客様の喜びの声をお聞きするたびにその気持ちは高まると皆が言います。
「自分の家族に住まわせたい。」それが正直で切実な思いであることは言うまでもありません。
 
今年はその思いが叶ったスタッフの中からも瓦屋の紀太君夫妻が住み心地感想を寄せてくれました。自らが「住む」体験によって得られるものすべては「涼温な家」に住まうお客様へのアドバイスや住まい方として情報交換の場に活かされています。
「今年も「暑い」「寒い」を考えることなく過ごしています。2年になります。以前の家は、暑さ、寒さがついてまわりました。この家にすんでから風邪をひかなくなりましたね!・・・」うれしい感想を聞かせてくれました。

またこの秋には「いい家が欲しい」に登場してくださった三重県伊勢市の岸本様がご一家でお越しくださいました。「このあと母に聖宝寺の紅葉を見せたくて。今回は子供たち家族も一緒です。」と笑顔いっぱいに語られ楽しいひと時をご一緒させていただきました。
「やはりこの家はいい。いいから人に勧めたくなるんですよ。」と、以前住み心地感想の取材にお伺いした時と何一つ変わらず住み心地をお聞かせくださったご主人のお言葉がとてもうれしかった私たちです。


お出会いさせていただいた多くのお客様、またご支援くださる多くの皆様より「励み」をいただき、今年も無事活動を終えることが出来ました。
皆様のお気持ちを大切にし、これからも頑張らせていただこうと思います。
どうか来年もよろしくお願い申し上げます。

株式会社マルカ 近藤元和

日々の住み心地

2016年12月15日(木)

近藤元和

年内最後の上棟。

 今日、愛知県東海市N様邸の新築建て方工事を完了した。
昨日、上棟にあたりN様がご挨拶くださった。
「皆さんありがとう。無事の完成を心から願っています。高い所での作業が続きます。どうか安全に気を付けてこれからもよろしくお願いいたします。」
私たちの労をねぎらってくださるとともに、工事安全を願うお気持ちを皆に伝えてくださった。
「無事完了したよ。」工事部長太田の報告にいつもながらに安堵する。
意匠としてのデザインもあり、南方向に2階上部の棟位置から1階の玄関ホールの上までを一気に一枚屋根にしている。そんな訳で、よりの安全を願っていた。
 作業休憩の間にN様を中にご案内した。「あの収納の奥がセンターダクトがくるところですね。これからさらに木材が組み込まれていくのですね。」
そばのヒノキ柱にそっと手を添えられ、そう言われた。
無事の完成を願ってくださるN様は以前にも言われた。
「私は木の家がいい。このあたりは発展してきていますが大きな鉄工所と畑もたくさん点在しているので外の空気を入れ込むところできれいにできる換気がいい。」と。空気がきれいで冷え込むことのない暖かな家を春にはN様にお届けできる。
皆で安全と健康に気をつけて頑張ろうと思う。

株式会社マルカ 近藤元和



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