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マルカ「住み心地」通信

日々の住み心地

2017年03月01日(水)

近藤元和

期間限定の体感ハウス

弊社のいなべ市、桑名市の体感ハウスは常設なのだが、S様のご好意により鈴鹿市にてご新居を期間限定のモデル.「涼温な家」体感ハウスとしてお客様ご案内させていただけることになった。
 基礎工事は先月完了し今月13日の上棟を予定している。
 S様ご夫妻も今お住まいの長野より駆けつけてくださる。
上棟に先がけて先週末、外装種別ごとそれぞれの形や色使いを決めるためご夫妻とお打合せをした。
屋根はS瓦でカラーはブラウン、瓦メーカーのこの春の新色で決まった。
外装は大壁工法でカラーはアイボリーホワイト、調色をし、何色かの白を合わせてみた。
サッシカラーもホワイトで決まった。
来春までの期間限定なのだが、ぜひ多くのお客様にご体感に来ていただければと思う。
また今月から建築中の様子もご見学いただけるよう、随時ご案内させていただく予定だ。
「マルカさん、私たちには今12才になる愛犬がいます。小型犬でないと困るのですが、ぜひワンちゃんをお連れのお客様もご案内してさし上げてください。体感ハウスではマルカさんのところでも東京のマツミさんのところでもともに愛犬と一緒に見学させていただくことができ、それはとてもうれしかったことだったのです。」
そう言われたS様のお気持ちがうれしい。

株式会社マルカ 近藤元和


日々の住み心地

2017年02月03日(金)

近藤元和

S様のご好意

 昨秋、お出会いさせていただいたS様。
マツミハウジングさんのご紹介により、三重県鈴鹿市の家を建て替えたいと申され、弊社にお越しくださった。
東京に出向かれ、マツミハウジングさんでお話しを聞かれ、新しい体感ハウスもご覧になられたとのことだった。
弊社の桑名の体感ハウスをご覧になられ、「やはり住宅の嫌な臭いがありません。暑い、寒いを感じず空気が気持ちいいですね。」と感想を話してくださったS様ご夫妻。
終の住まいへとリフォームをするか、建て替えをするかを迷われたのだが、建て替えのご決断をされた。
お仕事の関係で今しばらく長野にお住まいになられる。
完成後、弊社でその期間をお預かりさせていただく。
S様のご好意により、シーズンを通しオープンハウスとして「涼温な家」をお客様にご覧いただけることになった。
本日の地鎮祭をもってS様邸の新築建て替え工事に入らさせていただく。
S様ご夫妻のご好意、お気持ちをうんと大切にしたい。
その思いでいっぱいになった。

株式会社マルカ 近藤元和


日々の住み心地

2017年01月20日(金)

近藤元和

春のお引渡しに向かって

 名古屋市瑞穂区のI様。
建物内部の造作はおおむね完成し、可変ができる多目的スペースとしていた所の最終造作に入った。
I様が一昨年夏、弊社の桑名体感ハウスにお越しくださった時の話。
「名古屋の夏は本当に暑い。こうはいきませんよね。」
「大丈夫です。桑名と20kmと離れていません。お任せ下さい。」
「エレベーターですが、できればずっと使わずに元気に過ごせたらと思います。

「エレベーターを使わずに生涯元気にお過ごしいただけることが一番。そのための家をお造りさせていただきます。」
2階、小屋裏にいたるまでを生涯に使っていただく、さらにいかなる将来にも備える。そのひとつとして桑名の体感ハウスでは1階から小屋裏まで同じリズムで安全に登り降りでき中間にフラットな踊り場を設けた折り返し階段を、となりにはホームエレベーターとなることができる各階1.5帖弱の納戸スペースを設けている。
「雨の日、車から降り濡れずに玄関に入れる。これっていいですね。」
I様宅は今、外構工事のお手伝いもしている。駐車場から玄関までの5m長さのエントランスに屋根を設けた。
お出会いの時から思い出がいっぱいのI様。家族が健康で楽しく生きがいある生活ができる家、そして老後頼れる一番確かなものとしてその家造りを託してくださった。
お引渡しが近づいている。喜んでいただきたい思いでいっぱいだ。

株式会社マルカ 近藤元和


日々の住み心地

2017年01月11日(水)

近藤元和

北海道でのような屋内環境の家を探して。

 「北海道でのような屋内環境の家を探していました。仕事での住まい、札幌では夏は涼しくエアコンは数日程度、冬は家の中は暖かくできるのです。名古屋でもそんな暮らしができる。そんな家づくりがきっとあるはずだと探していました。」
昨年のお出会いでそうおっしゃられた名古屋市北区I様の新築地鎮祭を先日行った。
「年末こちらに戻るのに3日通しで帰ってきました。3日目にようやく飛行機が。
今年の寒さも心配です。」千歳ではその間、連日何千人という飛行機搭乗待機の人たちでいっぱいになっていたとのこと。
今朝の地元、三重北部の鈴鹿の山並みはどんよりと曇り、上空はしぐれ、空気が冷たくこれからの寒さを予感させた。冬の北海道の人たちに比べると天国の地なのだと思う。
家の中の環境も負けずに暖かい。
自宅を「涼温な家」に改修し、4年を住んだ。
きれいな空気とぶれない心地良さにありがたく思う。

株式会社マルカ 近藤元和

日々の住み心地

2017年01月06日(金)

近藤元和

新年あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
穏やかなお正月にも恵まれ、社員、所属の大工さん達ともに元気に新年をスタートすることができました。
事故や怪我なく、本年もお客様にとっての「いい家」をおつくりするその気持ちでいっぱいです。
昨年同様、頑張ってまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

株式会社マルカ 近藤元和

日々の住み心地

2016年12月29日(木)

近藤元和

「今年もありがとうございました。」

「『建ててしまった人は読まないで下さい。』(いい家が欲しい。)この文字がずっと気になっていました。使い慣れた以前の家とつながっています。「涼温な家」は今までとは全く違うものでした。もう戻る気がしません。」
町がコンビナートで成り立っている時代があった四日市市、I様より住み心地感想をお聞かせいただきました。「今では以前と違い空気環境もよくなっているのですが、この家のフィルターを見ると外の空気はやはり汚れています。空気がきれいな家に住めるのは本当にありがたいものです。幸せです。」とご家族でお話してくださいました。

お父様が「涼温な家」を勧めてくださった三重郡K様からも。
住まれて3年を経過されました。奥様のご実家も外断熱・ソーラーサーキットの家。「冬に冷え込まず、夏も昔の家に比べると断然快適だったのですが「涼温な家」を知ってしまうとやはりこちらがいい。実家が近いので子供たちは冬は行ったり来たり。でも夏はずっとこちらです。正直ですよね。両親も満足しているので、これはこれでいいのではと思いっています。」と楽しくお話を聞かせてくださいました。

お客様の幸せを願い、ともに家造りに励む仲間がいます。
家造りに精通し、「涼温な家」を造り込む技量を心得ています。
お客様の喜びの声をお聞きするたびにその気持ちは高まると皆が言います。
「自分の家族に住まわせたい。」それが正直で切実な思いであることは言うまでもありません。
 
今年はその思いが叶ったスタッフの中からも瓦屋の紀太君夫妻が住み心地感想を寄せてくれました。自らが「住む」体験によって得られるものすべては「涼温な家」に住まうお客様へのアドバイスや住まい方として情報交換の場に活かされています。
「今年も「暑い」「寒い」を考えることなく過ごしています。2年になります。以前の家は、暑さ、寒さがついてまわりました。この家にすんでから風邪をひかなくなりましたね!・・・」うれしい感想を聞かせてくれました。

またこの秋には「いい家が欲しい」に登場してくださった三重県伊勢市の岸本様がご一家でお越しくださいました。「このあと母に聖宝寺の紅葉を見せたくて。今回は子供たち家族も一緒です。」と笑顔いっぱいに語られ楽しいひと時をご一緒させていただきました。
「やはりこの家はいい。いいから人に勧めたくなるんですよ。」と、以前住み心地感想の取材にお伺いした時と何一つ変わらず住み心地をお聞かせくださったご主人のお言葉がとてもうれしかった私たちです。


お出会いさせていただいた多くのお客様、またご支援くださる多くの皆様より「励み」をいただき、今年も無事活動を終えることが出来ました。
皆様のお気持ちを大切にし、これからも頑張らせていただこうと思います。
どうか来年もよろしくお願い申し上げます。

株式会社マルカ 近藤元和

日々の住み心地

2016年12月15日(木)

近藤元和

年内最後の上棟。

 今日、愛知県東海市N様邸の新築建て方工事を完了した。
昨日、上棟にあたりN様がご挨拶くださった。
「皆さんありがとう。無事の完成を心から願っています。高い所での作業が続きます。どうか安全に気を付けてこれからもよろしくお願いいたします。」
私たちの労をねぎらってくださるとともに、工事安全を願うお気持ちを皆に伝えてくださった。
「無事完了したよ。」工事部長太田の報告にいつもながらに安堵する。
意匠としてのデザインもあり、南方向に2階上部の棟位置から1階の玄関ホールの上までを一気に一枚屋根にしている。そんな訳で、よりの安全を願っていた。
 作業休憩の間にN様を中にご案内した。「あの収納の奥がセンターダクトがくるところですね。これからさらに木材が組み込まれていくのですね。」
そばのヒノキ柱にそっと手を添えられ、そう言われた。
無事の完成を願ってくださるN様は以前にも言われた。
「私は木の家がいい。このあたりは発展してきていますが大きな鉄工所と畑もたくさん点在しているので外の空気を入れ込むところできれいにできる換気がいい。」と。空気がきれいで冷え込むことのない暖かな家を春にはN様にお届けできる。
皆で安全と健康に気をつけて頑張ろうと思う。

株式会社マルカ 近藤元和



日々の住み心地

2016年11月23日(水)

近藤元和

ずっと心に残っている。

 上棟にあたりO様宅へお伺いしたときのこと。
「年が明けると64歳になります。」と申し上げると、
「近藤さん、まだまだ若い。でも私の60代はすごく楽しかった。これで70代も楽しく過ごせそう。とてもうれしいです。」そうおっしゃられたO様のお言葉が今もずっと心に残っている。
自分もそうありたいと願うが自問自答の日々が続く。
岐阜市O様邸の上棟、建方工事は先週末完了し、現在、壁面.外断熱工事の準備に入っている。
O様は「いい家が欲しい。」をはじめとする私たちの4冊のご本をお読みくださった。
「いい時に巡り合えたのだと思います。涼温な家が求めてこられた完成型の家であることが書かれていました。そのことがよく理解でき、わかります。」
「換気は何より大事。とはいえ今まではデザインに目がいっていました。換気は何にもまして考えることですものね。」
 O様ご夫妻はともに現役の医師であられる。
ご期待に添い、そしてご縁を大切にし、健康に生きることの多くを学ばさせていただけたらと思う。

株式会社マルカ 近藤元和



日々の住み心地

2016年11月01日(火)

近藤元和

我が家もそうしたい。

「桑名に伺った時のあの形がいいです。傘が要らない。足元を気にせず内玄関から入ればお客様用の玄関はいつでもきれい。そこでお話できるスペースもいい。内玄関に合わせた納戸にいつでもエレベーターが入る話し。我が家もそのようにできますか!」
お出会いの後の鈴鹿市I様との話し。(ブログ:2016.5.19)
本日、鈴鹿市I様邸の上棟建方工事に入った。屋根の外断熱工事と合わせて明日いっぱいかかる予定。いつもの信頼できるメンバーだ。
定期的にリーダー・太田より連絡が入る。PM3:00、本日後半の作業進捗状況の連絡が入った。大きさもあり、今日のところは屋根一層目の野地板が張れるかどうかのところだ。あせらず慎重な作業を願い後を託した。
I様のご期待に沿いたい。その気持ちで全員がつながっている。連絡が入る度に感じた。うれしい。
先月より上棟建方工事が続いている。
一昨日は岐阜県O様にお会いした。水廻りとともに内装のお打合わせに入った。同席の近藤祐介にたずねられた。「桑名のモデルハウスに住まわれて、漆喰塗のお部屋とクロス張りのお部屋の違いを感じますか。漆喰のやさしく感じるところが気に入っているのですが。」
桑名は2階、小屋裏を漆喰塗にしている。彼なりに感じるところを語っていた。
今月16日にO様邸の上棟建方工事を行うことになった。
昨日は東海市N様にお会いした。同じく水廻りとともに内装のお打合せに入っている。上棟建方工事は来月17日になった。
楽しみにしてくださるお客様のお気持ちを大切にしたい。

株式会社マルカ 近藤元和


日々の住み心地

2016年10月19日(水)

近藤元和

「信頼」

 建て方工事とともに、屋根の外断熱工事をする。建て方、上棟工事は高所での作業の連続となり緊張が続く。そんな中でこの工事をその後半に組み込む。手順を熟知したメンバーのみで作業が行われる。互いの信頼は言うまでもない。次々と打ちつけられる材料の貼り位置や方向は決められている。余計な動きひとつなく確実に作業が実行されてゆく。
屋根の頂点では板状の外断熱材が斜めにカットされ両方向より接合される。
「無事完了したよ。」と言う工事部長太田の報告にいつもながら安堵する。
 先週、鈴鹿市H様邸の新築建て方工事が終わり、来月初めには同鈴鹿市I様邸の新築建て方工事、中旬に岐阜市0様邸の新築建て方工事、12月に入ると続けて東海市N様邸の新築建て方工事へと続く。
 信頼し合っているメンバーで建てさせていただく。
 先日、工事工程のご報告にあがる際に、東海市N様が言われた。
「御社以外どこにもお話しすることなくここまで進めてきました。ひとつお願いがあります。それはくれぐれも工事安全に気を付けてと言う事です。職人さんに何かあっては大変。特に大工さんたちの建て前は高い所で大掛かり、よろしくお願いします。」
お客様の思いは同じだ。
工事を託すいつものメンバー、職人さんたちの顔が次々と浮かんだ。
信頼をしている。

株式会社マルカ 近藤元和


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