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マルカ「住み心地」通信

日々の住み心地

2017年09月16日(土)

近藤元和

お気持ちにお応えしたい。

志摩市N様ご家族のご新居の建方工事が無事終わった。伊勢市内で建てられた。この台風18号の前にサッシ取り付けとともに外断熱工事が無事完了。全天候型のお現場となった。めぐり合わせの天候とともに職人さんたちに感謝。
先日の上棟の際、奥様のご両親が共に見学くださった。お父様が地元の大工さんであると伺っていた。「いい材料でしっかりと建てていただいた。」お父様の短いそのお言葉がうれしかった。

家造りで「やりすぎていいこと、やりすぎてはいけないことの話し」は続いた。
お出会いの前、志摩市N様は一条工務店の最新モデルを見学された。その感想を交えゼロエネ一直線はいかがなものかと言われた。
よくお客様とはこの話しになる。
先日、体感ハウスにお越しくださった名古屋市N様が言われた。「一条さんの予算も高いと思うし、営業さんの話もモデルの体感もしっくりこない。そんななかご本を読みました。」
同じく四日市市のS様も言われた。「三井ホームの全館空調、一条も行きました。でも建てられた人の話を聞きました。経済的でないし、住みやすさは別ですね」と。
共にご新居を計画中であられる。
本のタイトル通り、「いい家」が欲しいと願われるN様、S様のその思いに家族への愛があふれられていた。

伊賀市Y様の建て替え新築工事は来週、建方上棟工事の予定だ。
「建て替えるべきか、リフォームで済ますべきか、マルカさん、この家を見てどう思いますか。全てお話しした通りです。予算のことも、そして私の体調のことも。」決断された日のご主人とのお話を忘れることはない。ご夫妻とのお約束をした。

「建て替えるべきか、リフォームで済ますべきか。」
昨日お打合せに伺った名古屋市O様も悩みぬかれた上での決断だった。来月ご一緒に建て替えの工事着工ご挨拶をご近所にさせていただくことになった。
「みなさんがさぞや驚かれることだろうと思います。この家を7年で建て替えることになります。私たち自身もあまりにも早いと思います。でも私たちはこの家に住み続けることはやめにしました。」
四季の住み心地の不快さに苦しまれ、この家では健康維持ができないと決断されたからだ。
7年前O様は念願のマイホームを手に入れられた。しかし願われた家ではなかった。
家の性格は住み心地となってあらわれる。いったん悪い性格が与えられてしまうと、どれだけエネルギー管理をしても、住んでからどんなに努力をしても、住み心地の悪さをはじめとしてありとあらゆる悪い結果から逃れることができないという事実がある。現実には、その事実を「知らない、知らされない」まま家を建ててしまう方は多い。

名古屋市H様の新築工事をスタートさせていただく。来週末地鎮祭の予定だ。桑名市にご新居をかまえられる。先月、H様とのお打合せにお現場をお貸しくださった名古屋市I様は先日ご新居にご引っ越しされたばかりだが、「涼温な家」の心地よさをさっそくにお伝えくださった。今、ご新居の外構工事といままでお住いのマンションのリフォーム工事をさせていただいている。

同じく桑名市には三重郡・川越町のO様がご新居をかまえられる。年内に着工させていただく。

東海の暑い夏が終わる。
「名古屋の夏は暑いのですが本当にエアコン一台で大丈夫ですか。」奥様がそうおっしゃられた名古屋市M様のお現場の外部足場が外れた。建築工事と並行して外構工事に入る。
奥様から星が丘テラス前のお庭の雰囲気がいいと教わった。帰り道見てきた。

株式会社マルカ 近藤元和


名古屋市M様邸お現場


星が丘テラス前お庭

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