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マルカ「住み心地」通信

日々の住み心地

2017年06月16日(金)

近藤元和

「住宅の語るストーリー」②

 6月末完成予定だが少々ずれ込み7月下旬でのお引渡しということになった長野県安曇野市にお住まいのS様のお建て替えご新居。鈴鹿市にて建てている。
「来春に正式に帰ってきます。それまではマルカさんのモデルハウスとしてお客様をご案内してさし上げてください。」うれしいお言葉をいただいていた。
 先週お会いした。
ご都合で毎月帰って来られることがわかり、ならば来月よりいつお帰りになられても新居で泊られ、お帰りの日々を過ごしていただかなければと思い、7月下旬でのお引渡しを申し出た。
「マルカさん、お約束したのにいいのですか?」とご夫妻が言われた。
完成後、お留守の間をお預かりする目的もあり、オープンハウスとしてお借りしようと思っていたのだが、「涼温な家」はいつお帰りになられても生活が可能だ。その思いもあってぜひご新居を一日も早く使っていただきたいと思った。
生活の家具、備品も思うままに入れられS様ご夫妻の思うままに生活をしていただきたい。喜んでいいただけてうれしい。そして正式なご引っ越しまではご新居をお客様にもご案内させていただけることになった。
「秋からは外構工事のところもお手伝いしていただけませんか。ぜひマルカさんの皆さんでして欲しいのです。この住宅づくりは私たちには人と人。お出会いをどこまでも大切にしたい。ずっとそう思っていますし、これからもそうです。」S様ご夫妻のお言葉が最後までうれしかった。

 北海道の大学で教鞭をとられていた名古屋市北区のI様。
今春ご退職をされ、ご家族にて名古屋でお暮らしになられた。
今マンションでの生活なのだが、建造中の「涼温な家」の完成を心待ちにしていられる。
「札幌で生活していた時より住み心地がいいかも。」四季にそう言っていただけたら最高だ。そんな思いを募らせてお造りしている最中だ。

 同じく名古屋市名東区のM様のご新築のお現場がスタートした。
現在造成中で、今月末には基礎工事に入る。
 一昨日、ご主人と共にお隣りにご挨拶をした。
「なぜマルカさんに?」とお隣りのご主人が尋ねられた。
「マルカさんの家造りに決めたのはご本が出会いです。何よりも住み心地が一番であることに共感しました。社宅に住み、のち分譲マンションで。そして何年か前から今の分譲の戸建てに住んでいるのですが満足するものではなかった。そんな思いのなか出会ったのです。」
M様のお言葉がうれしかった。頑張ります。

7月上旬には伊勢市N様の新築工事が始まる。
8月には伊賀市Y様の新築工事を始める。
桑名市にてご新居を建造予定のO様、そして同じくH様。
詳細なところのお打合せに入っている。
四日市市にてご新居を建造予定のO様のところは基本設計を進めている。
10月初旬より名古屋市緑区のO様のお建替え工事もスタートする。
みなさんが「涼温な家」を求めてくださっている。

株式会社マルカ 近藤元和




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