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マルカ「住み心地」通信

日々の住み心地

2017年04月04日(火)

近藤元和

「氣」の話し。

「イギリスで半年、日本で半年、できる事ならそんな暮らしが私には理想です。でも見学に来てよかったです。」先週桑名の体感ハウスにてそんなお話をしてくださった鳥羽市のK様。
K様のイギリスにて住まわれた家の空気感、温度感のお話に興味がわいた。
「どうしようかなとずっと思っていたのですが、来てよかったです。」
と言ってくださり、嬉しく思った次第。
「北海道での暮らし、夏に涼しく冬には家の中は暖かいのです。きっと名古屋でもそんな家づくりができるはず」と言われた名古屋市北区のI様。
お待たせしたのだが来週11日に上棟建方工事をさせていただく。
「お仕事の関係で札幌から離れられません。よろしくお願いします。」と連絡をいただいた。ご期待に添えるよう頑張ります。
学舎の先輩でもある名古屋木材(株)の丹羽社長が昨日お見えになられた。
いつも「氣」の話になる。四方八方に広がり、全方位にバランスが取れた米と書く「氣」の話がいいのだと。
「マルカさん、この家づくりはいい。この家が持つ温度感と空気感、これがいい。お客様に来ていただいて五感で感じていただく。肌と空気感、この相性を感じ取っていただく。」
こう話してくださった後にも話が続いた。
「人は動けるから五感なのだが木は動けない。だから二十感備わっているのだと聞いたことがある。私は行って来た。ある病院の先生が名古屋でクリニックを開いた。待合室に観葉植物があり、コードがつないである。葉に触るとクラシック音楽が流れる人と流れない人がいる。触ってみてと書いてある。私は流れた。木にも相性があり、「氣」を感じることができるのだそうだ。君もぜひ行って来なさい。」と言われた。
どこも悪くないのだが、待合室にだけ行ってみようと思っている。
クリニックと言えば住み心地感想に寄稿くださった岐阜県海津市のT様ご主人の妹さんのクリニックも名古屋にある。
まだ行く勇気がない。とにかく足もみが痛いらしい。T様ご主人から伺った話しだが、妹さんが東京に出張しあのマツコ.Dさんの足もみをすると、いつもヘトヘトになる。その人の気まで受け止めてしまうからなのだと。「妹が私の家に来るとそれが癒される気がするのだそうです。」と言われた。
話とともに妹さんが執筆されているご本を丹羽さんにプレゼントした。
「君より先に私が一度行ってくるから次回感想を言うよ。」
頭が下がる。
こうでなければいけないと思った。
「氣」の話に余念がない。

株式会社マルカ 近藤元和

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