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マルカ「住み心地」通信

日々の住み心地

2016年07月14日(木)

近藤元和

「瓦屋さん、店主の話し他」

 昨夕、協力業者さんを交え、今月の合同工程会議を開いた。
お客様ごとのお現場の進捗状況の確認、連絡事項を伝え、いつものように工事の安全をお願いして会議を終えた。
 後、恒例の座談会。夏本番を前にすでにもう暑い。
森瓦店の店主、紀太君が言った。
「私のところはもう夏本番です。少し涼しい雨天は屋根に登れず仕事にならないので休み。そんな訳で仕事日のほとんどは晴天で暑いのです。屋根の上が仕事場、皆さんの倍の暑さといった感じです。だから家に帰る楽しみも皆さんの倍なのかもしれない…」と会の雰囲気を和ませてくれた。
「以前の家では、夏、仕事から帰ると、まずは水風呂に入る。そうでないと自分はクールダウンができない。そこから部屋ごとのエアコンをつけるのだけど、一日中、家族全員で仕事に出ているので家が冷えていない。エアコンを強くかける。しばらくしても部屋が冷えた感じにならず、冷たい空気が肌に痛くなるまでかけていました。こんどの涼温な家は違いますね。日進電機の伊藤さんがアドバイスしてくれたように27度か28度、弱運転で出力70%節電(3.5kw)で連続運転しています。6畳用エアコン1台ってところ。これが我が家の夏モードです。「入」、「切」をこまめにしても電気代はあまり変わらない。今のエアコンってうまくできていますね。汗をかいているので帰るとシャワーをまず浴びるのですが、後が違う。朝の目覚めも違います。今度の家を思う存分過ごしています。2シーズン目ですが期待以上です。皆さんもぜひ。」
 紀太君の話しがうれしかった。
彼が「私も自分の家族に住まわせたいと思います。」と申し出てくれたのが一昨年。
2シーズンを涼温な家に暮らし、この感想を語ってくれた。
彼は私と違ってお酒も強い。
彼の毎夜の献立、晩酌はどんな味がするのだろう。倍のおいしさなのだろうか。

株式会社マルカ 近藤元和


瓦店、店主紀太君の「涼温な家」

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