マルカの家 いい家 外断熱 空気のきれいな家 涼温な家 ゼロエネの家 注文住宅 三重 愛知 名古屋 岐阜 滋賀

マルカ「住み心地」通信

日々の住み心地

2017年11月18日(土)

近藤元和

シークレットスイッチ

「暗証番号は引越しまでマルカさんと共有しましょう。」M様奥様からのアイデアだ。「どちらも覚えやすい数字がいいと思うのだけど・・・、そう、この家にふさわしいのがあります。○○○一番。」
つかの間だったが昨日のご引っ越しまで共有した。この番号はずっと記憶に残る番号となった。いい思い出になると思う。明日からはM様ご家族だけの暗証番号に変わる。
先日のお引渡しのこと、ご主人のお話しに目頭が熱くなった。こんな話だ。
「鉄筋コンクリートで丈夫そうだと思い分譲マンションを購入し10数年を暮らしたが結露がひどかった。なので木造の分譲一戸建てを買った。今度は夏にとても暑い家だった。それは期待したものとは大きくかけはなれていた。次は3度目の住み替える決断をした。十数冊本を読み、幾多の工法、会社を知った。「涼温な家」が私にはベストに思えた。こうして建てられた経過をふり返り、自分の決断に間違いのなかったことを確信したのです。」と弊社との相性をまじえてお話しくださった。ご主人の目が潤まれていた。そっと小声で暗証番号をお知らせくださった奥様のご表情とともにこの日のご夫妻のお顔を忘れることはない。

株式会社マルカ 近藤元和


日々の住み心地

2017年11月01日(水)

近藤元和

一気に季節が変わった。

台風が去り、一気に季節が変わった。くもりの日など寒さを感じる。
昨日、名古屋市M様邸の外構施工を担う長野工務店、長野君との話し。
「風邪をひかないようにしないと。現場への行き帰りは寒いですね。日中はずっと動いているのでいいのですが。11月いっぱいがお約束ですよね。10月の台風と長雨の分が堪えますね。」
「ご引越しには間に合わない。外構だけ工期を月末までいただいた。頼むよ。克。」(長野君を親しみを込めながら「克」と呼んでしまう。)
10月の台風、長雨はお客様の現場を混乱させた。
伊勢市のN様邸では台風が壁の外断熱工事に重なった。貼ったばかりの一層目の板状断熱材が飛んだ。近隣への被害に至らず難を逃れた。
伊賀市のY様邸は台風のたび敷地内に雨水がついた。
幸い建物内への侵入はなく事が済んだ。
桑名市で建造中のH様とのお打合せ日は台風の上陸と重なってしまった。
ご主人のお仕事の都合と工事の資材手配の関係でずらすことができなかった。同じく桑名市で予定されているO様は取り決めてあった地鎮祭の日どりが重なってしまい見合わせとなった。
改めて今週末に執り行う。
いなべ市のT様邸は基礎のコンクリート打設予定日が先日の台風と重なり一週間の延期、名古屋市O様邸は既設建物の解体工事に着手できずO様とともに気をもんだ。
同市M様邸は外構工事の進みに影響している。
季節が変わった。気を取り直して年末に向かう。

株式会社マルカ 近藤元和


名古屋市M様邸 外構施工を担う長野君

日々の住み心地

2017年10月13日(金)

近藤元和

「本物を手に入れた喜びって、いつまでもあるのですよ。」

「本物を手に入れた喜びって、いつまでもあるのですよ。」
岸本様ご主人が言われた。
先日、伊勢市で新居を建造中のN様のお打ち合わせの帰り、担当させていただいたスタッフと共に同市の岸本様宅にお伺いをした。
メンテナンスをお約束していた。
涼温な家に暮らされ4年をお過ごしいただいた。
工事部長の太田、大工の村田、そして設備の伊藤と山下、それに自分と。
全員が岸本様と仲良くさせていただいている。
「孫の世話や何やかんやと忙しくさせてもらっています。それと我が家と同じ涼温な家に暮らす皆さんのアドバイスがとってもありがたい。」 岸本様奥様が言われた。
わかっているのだが、ご夫妻そろってお元気なお暮らしぶり、うれしい限り。
帰り道、村田が言った。
「涼温な家に暮らす皆さんの話がとてもうらやましいですよ。今日の話し、帰って家内に話すことが出来ない。この辛さわかりますか。」
山下が言った。
「涼温な家は知っての通り、独立した長男がローンを組んで手に入れたもので、私は以前からの家に住んでいるので、村田さんと一緒。気持ちわかりますよ。」
こんな会話をしながら皆で帰ってきた。
岸本様ご主人がこんな話もされた。
「いまだに歯科医の知人にうらやましがられるのですよ。我が家に来るたびに、同じ外断熱なのに何か違うって。これ本物ですって言いました。仲がいいので言えるのですけど。」
「松井さんのご本に書いてある通りです。書き出しに、本物にこだわる人同志が出会うって。」
ご主人のこの一言が何よりうれしかった。
ご夫妻との話しや村田の話しで、にぎやかな帰り道となった。

先月の後半からは秋のシーズンに入っている。
先日お打ち合わせを重ねた志摩市N様の新築工事は、外装工事が完了し内部造作の進行中だ。
気密測定データも良好だ。
伊賀市のY様の新築工事は内・外部とも同時に進行している。毎日楽しみに見学してくださっている。
桑名市で建造中の名古屋市H様の新築工事は、基礎工事のコンクリート打設が終わり養生期間に入った。
同じく桑名で建造予定の三重郡川越町のO様ご夫妻とは、明日ご契約を結ぶ。年内に着工させていただく。
いなべ市T様の新築工事は地鎮祭が済み、土工事に着手した。
四日市市のO様ご主人と今月上旬、お打ち合わせをした。最終プランをご確認いただいた。
昨日は岩倉市Y様宅にお伺いした。築20余年の今のお住まいをお子様に譲られ、年明け、小牧市にてご夫妻だけのご新居を建築予定されていられる。
昨日には、名古屋市O様とともに工事着工の近隣へのご挨拶にまわった。
やはりご近所の方々が驚かれた。7年での建て替えは私自身も早いと思った。しかしO様ご夫妻のご決断を受け止めさせていただいたのだ。「責任を果たします。」その気持ちでご挨拶にまわった。
四日市市のS様ご家族とは桑名体感ハウスを使い、明後日ご新居のお打ち合わせをする。
同じく同日、名古屋市F様ご家族とも。春日井市に新しいお土地を求められるご予定だ。現地にてお打ち合わせをする。お土地からの相談をいただき、お打ち合わせを重ねている。2世帯住宅をご希望だ。
週明けに名古屋市M様奥様とお打ち合わせのお約束をさせていただいている。今月末に行政の建築完了検査を受ける。

株式会社マルカ 近藤元和


『「いい家」が欲しい』より掲載。(住み心地感想をいただいた岸本様ご夫妻。)

日々の住み心地

2017年09月16日(土)

近藤元和

お気持ちにお応えしたい。

志摩市N様ご家族のご新居の建方工事が無事終わった。伊勢市内で建てられた。この台風18号の前にサッシ取り付けとともに外断熱工事が無事完了。全天候型のお現場となった。めぐり合わせの天候とともに職人さんたちに感謝。
先日の上棟の際、奥様のご両親が共に見学くださった。お父様が地元の大工さんであると伺っていた。「いい材料でしっかりと建てていただいた。」お父様の短いそのお言葉がうれしかった。

家造りで「やりすぎていいこと、やりすぎてはいけないことの話し」は続いた。
お出会いの前、志摩市N様は一条工務店の最新モデルを見学された。その感想を交えゼロエネ一直線はいかがなものかと言われた。
よくお客様とはこの話しになる。
先日、体感ハウスにお越しくださった名古屋市N様が言われた。「一条さんの予算も高いと思うし、営業さんの話もモデルの体感もしっくりこない。そんななかご本を読みました。」
同じく四日市市のS様も言われた。「三井ホームの全館空調、一条も行きました。でも建てられた人の話を聞きました。経済的でないし、住みやすさは別ですね」と。
共にご新居を計画中であられる。
本のタイトル通り、「いい家」が欲しいと願われるN様、S様のその思いに家族への愛があふれられていた。

伊賀市Y様の建て替え新築工事は来週、建方上棟工事の予定だ。
「建て替えるべきか、リフォームで済ますべきか、マルカさん、この家を見てどう思いますか。全てお話しした通りです。予算のことも、そして私の体調のことも。」決断された日のご主人とのお話を忘れることはない。ご夫妻とのお約束をした。

「建て替えるべきか、リフォームで済ますべきか。」
昨日お打合せに伺った名古屋市O様も悩みぬかれた上での決断だった。来月ご一緒に建て替えの工事着工ご挨拶をご近所にさせていただくことになった。
「みなさんがさぞや驚かれることだろうと思います。この家を7年で建て替えることになります。私たち自身もあまりにも早いと思います。でも私たちはこの家に住み続けることはやめにしました。」
四季の住み心地の不快さに苦しまれ、この家では健康維持ができないと決断されたからだ。
7年前O様は念願のマイホームを手に入れられた。しかし願われた家ではなかった。
家の性格は住み心地となってあらわれる。いったん悪い性格が与えられてしまうと、どれだけエネルギー管理をしても、住んでからどんなに努力をしても、住み心地の悪さをはじめとしてありとあらゆる悪い結果から逃れることができないという事実がある。現実には、その事実を「知らない、知らされない」まま家を建ててしまう方は多い。

名古屋市H様の新築工事をスタートさせていただく。来週末地鎮祭の予定だ。桑名市にご新居をかまえられる。先月、H様とのお打合せにお現場をお貸しくださった名古屋市I様は先日ご新居にご引っ越しされたばかりだが、「涼温な家」の心地よさをさっそくにお伝えくださった。今、ご新居の外構工事といままでお住いのマンションのリフォーム工事をさせていただいている。

同じく桑名市には三重郡・川越町のO様がご新居をかまえられる。年内に着工させていただく。

東海の暑い夏が終わる。
「名古屋の夏は暑いのですが本当にエアコン一台で大丈夫ですか。」奥様がそうおっしゃられた名古屋市M様のお現場の外部足場が外れた。建築工事と並行して外構工事に入る。
奥様から星が丘テラス前のお庭の雰囲気がいいと教わった。帰り道見てきた。

株式会社マルカ 近藤元和


名古屋市M様邸お現場


星が丘テラス前お庭

日々の住み心地

2017年08月24日(木)

近藤元和

「励み。(お客様とのこと。)」

 8月後半にお約束をしていた。
伊賀市Y様ご夫妻とのお打合せ。同時に既設建物の解体工事がスタートした。
大工さんだったお父様が建てられた建物。解体が進むにつれ工夫のあれこれが随所に見られ、造られた時のお姿を想像した。
ご夫妻とのお出会いも思い出深い。いなべ体感ハウスをご見学され、ご夫妻ともに「本当に住みたいのはこの家だ」と思われたそうだ。リフォームか建て替えかの迷いに終止符をうたれ決断された。
「順番だと家内が残ります。建て替えていい家を残してやりたいと。そして私もできる限り住みたい。」とご主人が笑顔で言われた。
ご両親の決断をたたえご夫妻とともにお盆に最後の片づけをしてくださった息子様ご兄弟のお気持ちにもお答えしたい。

自分はお会いできなかったのだが、先日、近藤(祐)がお打合せをさせていただいた鈴鹿市のO様ご夫妻。
ご一緒に同市M様のお宅に訪問をした。M様ご家族は「涼温な家」に住まれ一年を経由されたところだ。四季の家の中の空気質や温熱環境、住んでみてのところを話してくださったそうだ。自分もM様ご家族にお会いしたかった。感謝申し上げるとともに、共に「涼温な家」に暮らす住み心地やアイデアをたくさん語り合いたかった。
ご一緒したO様は四日市市内でご新居を建造予定だ。

「僕が学生時代に読んだ家の新聞が初めての縁というか…。
父が好んで朝日を読んでいました。松井さんが紹介された天声人語も。
そして何より強烈だったのが本の広告欄『建ててしまった人は読まないで下さい。』の見出し。学生ながら強烈に感じていました。そのことがずっと記憶に残っていました。今は4冊のご本を読み終えました。納得です。よくわかりました。」
 先週三重郡川越町O様ご夫妻とのお打合せ時でのご主人のお話。
O様は桑名市でご新居を建造予定だ。

「子供たちが寝入ってしまいました。気持ちがいいせいですね。嫌な臭いもありません。安心しました。」
同じく先週、名古屋市H様ご夫妻とのお打合せでの奥様のお話。
お打合せに際し、お場所をお借りした同名古屋市I様に感謝。お引っ越し前の「涼温な家」のご新居を見させてくださった。

「やり過ぎていいこと、やり過ぎてはいけないことの話。とても理解できます。もっと早く知り合っていればと思うのですが、家内の身内がしばらく前に建てた一条工務店の家の話がぴったりです。住んでみてどうなのかを。ゼロエネ一直線はいかがなものかと思いますね。住んで心地よいのは暑すぎず冷えすぎずですね。納得です。よろしくお願いします。それと来月の上棟には仕事で立ち会えないのですが、家内と両親が見学させていただきます。よろしくお願いします。」
今週お打合せをさせていただいた志摩市N様ご夫妻。
建築工学を専攻されゼネコンでの勤務経験があられるご主人。
「何に優れていても住み心地が悪ければ何にもならない。」家造りをそう言い切ってくださる。

 同じく先週お打合せをさせていただいた名古屋市M様ご夫妻。
「この姿が包まれてしまうのが惜しい。何かいい形で記憶に残しておきたいですね。」躯体の基礎や木の骨組みを見てそう言ってくださった奥様。
「主人はこの家は窓を開けなくていいのだと。開けたくなくなるって言うのです。本当ですか。お家の中で干し物もできるって。期待してますね。」そう続けて話してくださった。

そして一昨日お打合せをした名古屋市O様ご夫妻。
「全てのお話をしてよかった。迷いも後悔ももうありません。これで良かったと思います。建て替えの日が待ち遠しいです。」
前回のお打合せではこれまでの心情を一気に語られ涙を流された奥様。ご夫妻の迷い、決断の重さ、そのお気持ちの尊さを知った気がした。あまりにも早い建て替えに自分自身にも躊躇する気持ちがあった。
今はない。ご夫妻のお気持ちに真摯に向き合いベストを尽くす。その思いでいっぱいだ。

株式会社マルカ 近藤元和


日々の住み心地

2017年08月04日(金)

近藤元和

「こんな家があるなんて知らなかった。」

 先日、お客様が言われた。「こんな家があるなんて今まで知らなかった。
知らない、知らされないお客様がまだいっぱいみえるはず。もっと知っていただけるようにするにはどうしたらいいのでしょうか。私もできる限りお知らせしていきますね。」

 5年前「いい家」は「涼温な家」として大きく変革を遂げた。
「涼温な家」とは、木造軸組み+外断熱+センターダクト換気+涼温エアコンという組合せで成り立ち、四つの要素が一本化している。
どれ一つ欠けても成り立たない。
ましてセンターダクトなしに「涼温」な空気感を得ることはできない。
エアコンの風や音が嫌な人にとって、一般的な全館空調や個別のルームエアコンではその風や音ばかりか冷暖感も肌に合わない。
一般的に行われている「全館空調」と換気経路が正反対となることで冷暖感の和らぐ「涼温換気」は、あくまでも「換気」が主で「冷暖」は従。ここが違う。
木造で軸組みをし基礎からの完全外断熱をすることで得られる大きな熱容量を最大限に生かし、浄化した給気を小屋裏から床下へと垂直ダクトで通すことで、空気抵抗を極めて少なくでき、この「換気経路」の流れに冷気と暖気をうまく乗せることができる。

体感ハウスもさることながら、自分自身「涼温な家」に四季をとおし住んでみてそのことを実感している。夏冬ばかりでなく、前後の梅雨時や秋の長雨時などの中間期にも心地よい涼温感が得られる。
そのことをお話ししている時、お客様の目が輝く。先週上棟をし、昨日お現場でお会いした名古屋市名東区M様ご夫妻もそうだった。

株式会社 マルカ 近藤元和


日々の住み心地

2017年07月14日(金)

近藤元和

この時期ならでは。

このたび九州の豪雨による災害でお亡くなりになられた方々のご冥福と今なお避難生活の続く多くの方々が早く普段の生活を取り戻されることができますことをお祈りいたします。

九州では今も豪雨災害が続いている。この東海でも局所での豪雨が頻発。時として現場が気になる。
そんななか、昨夕、協力業者の皆さんもまじえ、7月ミーティングをした。その時の話だ。
「雨降りにうんざり、それと夜ぐっすり寝れませんね。エアコンなしではどうにもならなく、タイマーが切れるとすぐ暑くなって目が覚める。つけたままだと寒くなってまた目が覚める。この時期でこうだから、この夏はどうなるのやら…」多くの仲間たちの昨夜の語らい。

工事部長の太田、設備の伊藤、山下、屋根業者の紀太君、そして私に、桑名に住む近藤祐介。今の時期、この6人が自宅の「涼温な家」での暮らしぶりを皆に話した。
「熟睡できることがこんなにもうれしいことだと実感できるのはこの時期なのかも。夏はそもそも薄着なので脱ぐことができない。とにかくどの季節もよく寝れる家であることがうれしい。」太田の感想だ。
伊藤は涼温エアコン70%の出力節電モードで28度設定の冷房、弱運転でエアコンをつけたままだ。「私はこの夏もつけたり、消したりをしない。電気代は入り切りしてもさほど変わらない。」と伊藤は言う。
山下や紀太君もよく寝れることの喜びを語ってくれた。
私もそうだ。涼温のエアコンは夜は切って寝る。目は覚めない。近藤祐介の家族は皆若い。伊藤と同じく70%出力の弱電モード、28度設定の冷房、弱運転で寝ているそうだ。
この時期ならではだ。部屋付けの「個別エアコン」と「涼温エアコン」の違い。皮膚感覚に合わない「全館空調」と「涼温房」の違いが昼夜ともに明確となる。

 続けて最近お引越しをされ、間がないお客様方の話をした。
岐阜市O様宅へ先日お伺いした。お引渡しから1カ月経過したところ。
「九州の方々の災難が続きます。ニュースを見るたびに心が痛みます。でもこの家を建てて良かった。ランチは仕事もあって前の家で。夕食と寝るのはこの新しい家で。こんな家があるんですね。よく寝れます。快眠。」と言われ「涼温な家」を満喫してくださっていた。
「幸せです。」そのお言葉とともに何度も心のあり様を語ってくださった。

“ワクワク感、愛、思いやり、心の安らぎ、老後の安心、それは住み心地こそが一番大切という価値観と信念から生まれる。感動が生まれる家づくりをしよう。”
松井会長の言葉をかみしめながら、O様のお話しをお聞きしていた。

同じくお引渡し後、間がない名古屋市瑞穂区のI様も、東海市のN様も、鈴鹿市のI様にもお会いしてきた。
皆さんが「涼温な家」をうまく使いこなされてみえる。安心する。
そんなお客様方のご生活ぶりを皆に伝えた。

そののち、これからのスケジュールをあわせさらに話を続けた。
先週末、伊勢市のN様邸の新築地鎮祭をご夫妻とともに。この日も暑かった。お土地探しからご一緒して1年が経過した。N様邸の新築工事のスタートだ。
今月21日には鈴鹿市S様にご新居をお引渡しをする。すでに完成し、「涼温な家」として温熱環境は良好だ。
同じく今月後半には名古屋市名東区M様邸の上棟建方工事を予定している。
来月には、名古屋市北区のI様にもご新居をお引渡しする。
先日まで北海道に行かれていたそうで、「向こうでも連日35度の気温にうんざり、北海道の夏も変わらなくなってきてますね。」昨日のお打合せでそう言われた。列島のどこもかしこも暑くて湿度が高い。
同じく来月には伊賀市のY様邸の新築地鎮祭を行う。年内のお引渡しの予定で進める。
名古屋市緑区のO様、桑名市のO様、いなべ市のT様、四日市市のO様、皆さまとご新築の最終設計プランと予算のご相性を合わさせていただいた。スケジュールの調整に入らせていただこうと思う。

株式会社マルカ 近藤元和


N様地鎮祭


S様ご新居

日々の住み心地

2017年06月16日(金)

近藤元和

「住宅の語るストーリー」②

 6月末完成予定だが少々ずれ込み7月下旬でのお引渡しということになった長野県安曇野市にお住まいのS様のお建て替えご新居。鈴鹿市にて建てている。
「来春に正式に帰ってきます。それまではマルカさんのモデルハウスとしてお客様をご案内してさし上げてください。」うれしいお言葉をいただいていた。
 先週お会いした。
ご都合で毎月帰って来られることがわかり、ならば来月よりいつお帰りになられても新居で泊られ、お帰りの日々を過ごしていただかなければと思い、7月下旬でのお引渡しを申し出た。
「マルカさん、お約束したのにいいのですか?」とご夫妻が言われた。
完成後、お留守の間をお預かりする目的もあり、オープンハウスとしてお借りしようと思っていたのだが、「涼温な家」はいつお帰りになられても生活が可能だ。その思いもあってぜひご新居を一日も早く使っていただきたいと思った。
生活の家具、備品も思うままに入れられS様ご夫妻の思うままに生活をしていただきたい。喜んでいいただけてうれしい。そして正式なご引っ越しまではご新居をお客様にもご案内させていただけることになった。
「秋からは外構工事のところもお手伝いしていただけませんか。ぜひマルカさんの皆さんでして欲しいのです。この住宅づくりは私たちには人と人。お出会いをどこまでも大切にしたい。ずっとそう思っていますし、これからもそうです。」S様ご夫妻のお言葉が最後までうれしかった。

 北海道の大学で教鞭をとられていた名古屋市北区のI様。
今春ご退職をされ、ご家族にて名古屋でお暮らしになられた。
今マンションでの生活なのだが、建造中の「涼温な家」の完成を心待ちにしていられる。
「札幌で生活していた時より住み心地がいいかも。」四季にそう言っていただけたら最高だ。そんな思いを募らせてお造りしている最中だ。

 同じく名古屋市名東区のM様のご新築のお現場がスタートした。
現在造成中で、今月末には基礎工事に入る。
 一昨日、ご主人と共にお隣りにご挨拶をした。
「なぜマルカさんに?」とお隣りのご主人が尋ねられた。
「マルカさんの家造りに決めたのはご本が出会いです。何よりも住み心地が一番であることに共感しました。社宅に住み、のち分譲マンションで。そして何年か前から今の分譲の戸建てに住んでいるのですが満足するものではなかった。そんな思いのなか出会ったのです。」
M様のお言葉がうれしかった。頑張ります。

7月上旬には伊勢市N様の新築工事が始まる。
8月には伊賀市Y様の新築工事を始める。
桑名市にてご新居を建造予定のO様、そして同じくH様。
詳細なところのお打合せに入っている。
四日市市にてご新居を建造予定のO様のところは基本設計を進めている。
10月初旬より名古屋市緑区のO様のお建替え工事もスタートする。
みなさんが「涼温な家」を求めてくださっている。

株式会社マルカ 近藤元和




日々の住み心地

2017年05月29日(月)

近藤元和

「住宅の語るストーリー」①

 「出会いのご本から勇気をもらいました。」
先日お引渡しの際、岐阜市O様がそう言われた。
論理や数値ではなく「住宅の語るストーリー」に感動してくださったのだと思う。私たちの家づくりに心の安らぎと老後の安心を求めてくださったのだ。
老化という避けようがないストレスを軽減し、健康寿命を延ばすための投資をしてくださったのだと。
「楽しい60代でした。これで70代も楽しみです。」
ご主人とともに現役の医師であられるO様奥様のお言葉が今もうれしい。


「子供たちと別々に建てることにしました。」
「地震を心配する子供たちが言っていました。ハウジングセンターでは概ね今の時代どの家も大丈夫だと言っていたそうです。そこのところはおまかせします。」
「私は建てる目的が違った。」と言われた東海市N様。70才でのご決断だ。
地域の空気環境とともにご自身の生活スタイルを熟慮の上、健康寿命を延ばす投資を弊社に託してくださったのだ。
お仲間とともに半月ほどヨットで近海をまわられてみえた。先日のお引渡し日、日焼けされ始終笑顔で話されるN様が拝見できうれしかった。
長い時は1ヵ月のクルーズに出かけられることも。高いセキュリティーとともにいつお帰りになられても安心し心地よく住まうことのできる家づくりを求められた。


「小屋裏までが同じ環境になる。たくさん何をしまいこんでも安心ですね。孫の遊び場になるかも。」
「今度の家は大勢の家族が集まってくれる。来てくれる。そんな家にしたいし、そうなる気がします。」
こう話してくださった鈴鹿市I様。
「元気な間は夫婦ともにこれからも頑張って働こうと思っていますよ。」とお引渡し時も笑顔で語られたI様ご夫妻。
本を読まれて3年間、建替えを思案されたのだそうだ。
お出会いの時、「後悔のないようにと娘たちが後を押してくれました。」と言ってらしたI様。
住み心地こそが一番大切。心も体も安らぎ、老後の安心ができ、そして大勢の家族が集まってくれるそんな家づくりを託してくださったのだ。


 名古屋市瑞穂区I様。「また説明してもらっていいですか。」お引渡し時にそう言われた。
外構工事も整い、もうしばらくでご引っ越しになられる。
「名古屋の夏は暑い。エアコン無しでは過ごせません。でもエアコンの強い風は嫌いなのです。」お出会い時にこう言われたI様。
「涼温」な家と「全館空調」との違い。それは「涼温」と「冷暖」の違い。
皮膚感覚に会わない「全館空調」ほどストレスになるものはない。
「まだまだ現役で仕事の方も頑張りますよ。」と言われたI様。今度の家では夏も冬もそしてこれからの梅雨や秋の長雨の時も、四季を通し、きれいな空気とストレスフリーな涼温感でもって健康で楽しい暮らしを堪能していただきたい。

株式会社 マルカ 近藤元和

日々の住み心地

2017年05月01日(月)

近藤元和

「住み心地」への期待

お客様が期待されるハイレベルな「住み心地」。
そのご期待に添いたいと願い、お客様の工事をさせていただく。社員とともに職人さんたちとの気持ちを合わすことが大事だと思う。
お引渡しが近づくお現場が重なっている。
鈴鹿市I様邸、名古屋市瑞穂区I様邸はともに建物が完成し、外構工事に入っている。
東海市N様邸は今月中旬でのお引渡しの予定。
岐阜市O様邸は今月下旬でのお引渡しの予定。
鈴鹿市S様邸、名古屋市I様邸は今が工事半ばのところ。上棟後の外断熱工事が完了し中の造作工事に入った。GW中にどちらもお客様とともに現場お打合せ会をする。
また今月末より現在設計お打合せをさせていただいているお客様がたの工事に入らさせていただく。
お客様皆様が共通して願われること、それは「住み心地」への期待。
喜んでいただきたい一心でお造りする。

株式会社 マルカ 近藤元和


鈴鹿市I様邸


名古屋市瑞穂区I様邸


東海市N様邸


岐阜市O様邸


鈴鹿市S様邸


名古屋市北区I様邸

page top